横浜にいました。

取手が終わって、横浜にいました。
日比野克彦横浜FUNEプロジェクトにてクルー。


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久々の段ボール。

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年中さんのたっちゃんという男の子が来て、絵をたくさん描いてくれた。
FUNEを作るワークショップのプログラムはけっこう難しい。
夏休みに中学校で行った時も、出来ない子には出来なかった。

でも別に参加者が自分ができることをやればいいと思う。
FUNEの形はできなくたって、伝わるもんは伝わる。

むしろ形を作るだけのプログラムなら、ない方がよい。
問題はワークショップで目的を達成することではなく、
ワークショップを手法にして、新しい場や関係性を作っていくことだと思う。

横浜という大きな地域・都市で、アートが街に人にできることを、信じたいなー


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同じく横浜市内で行われていた黄金町バザールで、アーティストで友人の宮田篤君とまたまたご近所さんに。

僕は関内、宮田君は黄金町。
取手の時は同じ三街区の住民だった。

黄金町で取手で描いた僕の絵と出会う。
百日オセロという作品で、空間を演出するのがうまい作品。

偶然にも宮田君の展示に来ていて、宮田君をスカウトしようとしていたお客さんが、以前会ったことある人だった!

人と人がつながる連鎖!
ただ知り合うだけではない、この奇跡を呼び起こす力を宮田君は持っているのだ!



たっちゃん、都筑区のみなさん、宮田君、また会いましょう!

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