佐藤家サンシャイン!!

6月9日10日のお話しです。

新潟県の佐藤さん宅(なぜか通称佐藤家)にお邪魔し、
家族のテーマソングと家族の名物料理を作るワークショップを行って来ました。

今回同行したのは、おなじみ
首藤健太郎(作曲担当)
八幡亜樹(今回はビデオ担当)
そして初登場
野口蓉子さん(写真担当)
です。

9日はワークショップは行わず、ネタ作りの意味もあって、1日新潟観光。
アクシデントも多々ありつつ、なんとか乗り切り10日に備えます。
もちろん9日の夜は楽しくお酒を飲んだんですが、みなさんあまり強くないようで。

そして10日朝から、ワークショップです。
実は今回料理は9日の夜に予定していたんですが、だいぶ予定が変わりまして、10日に曲作りと一緒に行うことになりました。
ということでかなりきついスケジュールです。

今回の料理はピザです。
前回のきりたんぽ鍋に比べると多少見劣りを感じますが、佐藤家長男瞭君がなぜか前々からピザが作りたいと言っていたので、ママに聞いてみると昔はよく手作りしたとのこと。
ピザって手作りできるんだ!くらいに僕は思ってしまうほど、僕は料理知らずなようです。うちの親はあまりこうゆうことをしないので。

とりあえず作ってみるしかない!ということで、ピザ作りと曲作りを同時に行います!

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と言ってもさすがに性質が違いすぎるこの2つは、結局交互に行うことになってしまいます。
生地を寝かせてる間に作詞!という感じ。

それからちょっと失敗したなーと思ったことは、
料理と曲作りを一緒にしてしまったこと。
というかそれを民家で行うというコーディネートだろう。
つまり、その家のママが参加者の中にいるんだけど、どうしてもこうゆう場で料理をすることになるとそれは女性の仕事になってしまい、ママはずっとキッチンにいて、曲作りにはなかなか参加できなくなってしまうのだ!

さらに場所の問題でもう1つ反省をすると、その家の2人の子供達にとって、自分の家という普段と何も変わらない状況は緊張感を生まないということ。
すぐにどこかへ走り去ってしまう。
走り去って、また走って戻って来るような元気な2人だからまだいいのだけども。
12月に取手で行ったワークショップ(過去の記事を参照して下さい)の時は、同じ落ち着きのなさでも、やはり常に両親がワークショップに参加していたということもあってか、ちゃんと2人も参加していた。

今回は参加をしなかったわけではないのだけれども、ママが料理をしていたり、2人がフラフラどこかへ行ってしまったりで、メインの会場に首藤と中島の2人だけ、という状況にもなったりした(笑)

やはりHouse of PICNIC!!の様なちょっと普段とは違う空間を用意した方が、参加者にとっても、仕掛ける僕らにとっても良い緊張感が生まれるんだなー。

そいで出来上がったピザがこちら。
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メインの2枚、タコピザとお菓子ピザ。
お菓子ピザは首藤ちゃんと子供らのアイデア。

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出来上がったメイン以外のピザを食べながら、テーマソングを作っていきます。
とりあえず、余った模造紙(新潟では太陽紙というらしい。)をテーブルに敷いてみて、歌詞をそこに書き込みながら考えて行きます。
出来上がったものを壁に貼った歌詞カード用の模造紙に書き込んで行き、それにメロディーを付けます。

ようやく出来上がったのは『佐藤家サンシャイン!!』という甘めのバラード。
パパとママが出会った頃の甘いエピソードが歌詞になっているところがポイントです。
そして家族全員の名前が歌詞に入っているのです。

実はこの曲、けっこう覚えづらくて、本番でもみんなけっこうメロディーとか忘れかけていて、
東京へ帰る車の中で、みんなで歌おうとしたんだけど、作曲をした首藤ちゃんも思い出せないというオチ!

でもビデオ観てたら覚えられました。
やっぱり当日はかなりドタバタしていて、最後ダッシュで覚えてダッシュで歌ってダッシュでメインのピザ食ってさっさと帰る!みたいな段取りになってしまったので、ちょっと残念。

でもいいのです。次回の課題が沢山残ったから。
その反省とは、僕とパパにはサビのとこでハモリを担当する任務があったのですが、どうしてもメロディーに釣られてしまってあえなく断念!これは次回は必ず歌わなくでは!
次回は2番も作りますよ。
入れられなかったエピソードとか、色々あるんです。

1つの家族をたった1番だけでは歌いきれないですよね〜。


次回はいつになるか分からないけれども、今回の旅はこんな感じで無事に終了。
そしてまた続く。
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