アースワークインターナショナル2007のお知らせ

アースワークインターナショナル2007

3月21日(水・祝)
10:00-20:00

ヒルサイドプラザ
http://www.hillsideterrace.com/
(東京都渋谷区猿楽町29-10)

EWI展示:
原田明夫
宮岡和寛
近藤美智子
中島佑太
峰野加奈子
山田健二


■開催趣旨
地理学者のオーギュスタン・ベルクは、日本における自然と空間の象徴的な文化装置を分析し、そのダイナミックな生成の場を「通態」として概念化しました。「通態」は、自然と文化、主観と客観、個と集団が同時に成立し感覚と技術、美意識と倫理、生態学的思想が緊密に結びついている、と指摘し、今日のグローバル化に対応する方法論として評価しています。アースワークインターナショナルフォーラムでは「通態」をキーワードとしてアースワークをはじめ自然と空間に関するアートの可能性を探ります。
グローバル経済と文化の均質化が進む中で、めまぐるしい情報化と産業構造の激変に直面する現在、日本の風土論を検証し、今日のアースワークの可能性を探る場として、このフォーラムを日仏からの参加者により開催いたします。


■フォーラム
「通態するアースワーク」
日本の若いアーティストによるインスタレーション展示と共にフォーラムが開催されます。
日時:2007年3月21日 18:00〜19:30(作品展示は10:00〜20:00)
会場:ヒルサイドプラザ 入場無料 

パネリスト:
中村良夫(風景学・東京工業大学名誉教授)
カトリーヌ・グルー(インデペンデント・キューレーター・クリティック)
森 司(水戸芸術館・学芸員)
たほ りつこ
(モデレータ)(アーティスト、東京芸術大学先端芸術表現科教授)
プレゼン:
原田 明夫(彫刻家、東京芸術大学美術研究科・博士課程大学院生)
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