川西雪祭りでのワークショップ/企画

3月3日にたほ研究室で関わっている新潟県十日町市川西町でワークショップをやることになりました。
お題は「キャンドルアート」

模様とか、立体にするというアイデアを考えて欲しいとのこと。
僕は川西の方達にものすごくお世話になっているので、また行って色んな形で関わっていきたいので、引き受けたけれども、「ワークショップ」という言葉の捉え方がやはりかなり違うな、と思っています。

そして相手が子供なので、教育的なワークショップを考えました。

やけどをするワークショップです。
キャンドルなので火を扱う事になるので、常に危険が伴います。
しかしその危険を大人が取り払うのではなく、なぜ危険なのか、どのように扱ったら危険ではなく便利なものになるのか、を教えるためのワークショップにしたいと思っています。
そしてさらには子供達にとって、このワークショップを含む祭りが彼らに“地元”に対する愛を育む機会になったらいいなと思っています。

具体的なプランは、スポーツをモチーフにしたいと思っています。
スポーツには必ずルールがあります。
そしてそのルールの裏側には危険が伴っています。
ルールを破れば、大けがをする可能性があります。
でもルールさえ守ればとてもエキサイティングで楽しいものです。

火を使ったやけどをするスポーツです。


ルール///

タイトル//未定

遊び方/
・コート(6m×8m)の両端にゴールエリア(半径70cm程度)、任意のスタート地点Pがある。
・プレーヤーは1チーム3〜5名
・2チームの対抗戦とする。
・1試合前半後半それぞれ2分30秒、計5分。
・攻撃と守備を交互に行う。
・1プレーヤーが1キャンドルを手に持つ。
・相手コートのゴールエリアにキャンドルを置くことで1点を得る事ができる。
・攻撃権を持つチームのみが移動する事ができる。
・攻撃権が有効な時間はホラ貝が吹かれている間だけである。
・ホラ貝が吹き終わると攻撃権が移動する。
・攻撃チームのプレーヤーは守備チームのプレーヤーにタッチされるとスタート地点Pに戻らなければいけない。
・任意のスタート地点Pは各チーム毎に場所を設定して良い。
・キャンドルは床に地面に置いても良いが、地面に置いている間はプレーする事ができない。
・審判はプレーヤーに対し、警告を意味するイエローカード、退場を意味するレッドカードを与える事ができ、危険なプレー、ルール違反をしたプレーヤーにそれぞれ与えられる。
・キャンドルを投げる事はできない。投げたプレーヤーはレッドカードを与えられ、退場となる。
・移動以外に足を使う事はできない。足による攻撃妨害にはイエローカードが与えられる。
・試合中にルールが変更される事がある。

キーワード/
ルールを守る事、ルールを破った時にある危険性、共同体意識
[PR]