同級生がいるということ

卒の論!
(実験的にトラックバックてのをしてみました。)

僕も色々もがきながら動いているけれど、同じように同級生も動いています。

特に学部の3年くらいになってくると、翌年に控えた卒業制作ないしは卒業論文に向けて少しでもスタートを切りたいと思うのもあって、みんな自分を確かに見つけ始める時期である。

3年のはじめの頃、正直以外な人達が、自分はコレで行く!みたいな宣言をし始めて、ちょっと焦った。
うちの科の課題が4月から12月までのスパンで課された当初は、まだまだ自分のことなんてよく分かってなくて、何をするかなんて全然決まってなかったけど、とあるアーティスト某日比野克彦からのアドバイスもあり、なんとかなってきている気がする。


自分が本当にやりたいことはなんなのか。

この問いがものすごく簡単なようで、一番難しいのではないかと最近思う。

この問いにはある種のあきらめも含まれているように思う。
本当はアレをやりたいと思っていたんだけど、自分に問いかけてみたら実はそれは背伸びをしていただけで、本当の本当にやりたかったことは実はコレだった。みたいな。
でも他の人がみたら、アレよりもコレの方が面白いはず。
だってその人が本当に好きでやりたいことの方が面白いはず。



んー。文章書くの苦手だからよく分からない文になってしまった。

まあ要は本当にやりたいことをやりたいってこと。

今大学生の僕にとって講義よりも重要なこと。
それは同級生がいるということ。

同級生は今しかいない。あと1年半しかいない。
同級生からの刺激が一番大きい。

同級生と海に行ったり、岐阜に行ったりはなかなか卒業したらできるもんじゃない。

僕の本当にやりたいことはこれです。

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