第6回前橋夜話のお知らせ

終了しました。お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。
今後も前橋を始め、日本各地で地域に根ざしたアートプロジェクト・芸術文化表現を企画して行きます。
今後ともよろしくお願いします。


群馬大学の喜多村先生が主宰しているトークシリーズ『前橋夜話』というのがありまして、毎月第2・4火曜日19時からやってます。その次回のやつにてプレゼンテーションします。
ぜひ聞きに来て下さい!

※今回はイレギュラーで月曜日の開催となりますので、お間違いのないように!

前橋夜話第6回
『地域コミュニティーとアーティストの"関わり"がもたらすものとは何か』


日時/2011年1月24日(月) 19:00〜21:00
会場/ミニギャラリー千代田2階(前橋市千代田町2-8-12)
プレゼンター/中島佑太(出来事をデザインするアーティスト)
プチゲスト/海老由佳子(踊ったり染めたりするアーティスト)
持ち物(任意でーす)/寄贈可能で前橋市民に読んでもらいたい本(1~3冊程度)、いらなくなったFMラジオ受信機を下さい。

今回の前橋夜話は、中島佑太が行ってきたプロジェクトを紹介し、『地域コミュニティーとアーティストの"関わり"がもたらすものとは何か』というテーマで話していきます。
中島は、生まれて7年くらい経った頃の前橋の郊外型住宅地で、野球を始めました。その頃から大人になったら美術関係の仕事をすると何となく決めていましたが、なんだかんだで高校野球まで続け、東京の美術大学に進んだあとも野球をやっていました。気がつけば、個人プレーと言われる美術の中で野球のようなチームプレーがしたいと思い始め、ワークショップという手法にのめり込み、"地域"とくくられる単位を活動のフィールドに選び、常に他者との対話の中にいるようになりました。他者との関わりは、野球を続けて来た中島にとって必要不可欠なものでした。
"地域系アートプロジェクト"が雨が降った後のタケノコのように増えてきた昨今、アートやアーティストが地域や地域コミュニティーと関わることの意味が問い直されるべき時期になっているように思います。今回の前橋夜話では、発表されたプロジェクトのプレゼンテーションだけでなく、新潟市と足尾町での"関わり"をスライドとエピソードによって紹介し、地域コミュニティーとアーティストの関わりについて、体験談をもとに迫ります。

また、今回の前橋夜話は88.2メガヘルツでミニギャラリー千代田界隈に生放送を予定します。

【当日紹介するプロジェクト(予定)】
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・<図書館>(松戸アートラインプロジェクト2010/教育心理学研究者石幡愛とのユニット「代本板」として制作)

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・井戸端ラジオプロジェクト FMゆめ団地(取手アートプロジェクト2008/アーティスト毛原大樹とのユニット「毛原大樹×中島佑太」として制作)

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・Joyful Pojang-macha Project (韓国Litmus Community Spaceでの滞在制作)


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中島佑太プロフィール
1985年前橋市生まれ
2008年東京藝術大学卒業。
少年時代より続けてきた野球の経験から、スポーツの中にあるコミュニケーションを手がかりにして、継続性のある出来事をデザインしたりする活動をしています。



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