ウィークリー韓国

いよいよ今日で1週間が経ちます。あと残り4分の3。そう考えると、短い。
作品できるかな〜

さて、雑記です。
しかし、Skypeとは便利なもので、無料であんなことやこんなことができちゃうなんて、信じられない。いつの間にかお金取られてんじゃないかと思うくらいだ。
韓国もいろいろなものが安く、思わず「安すぎる…!」と突っ込んでしまうほど。タクシーも初乗り約200円と来た。しかも運転が荒い。

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ここがリトマスコミュニティースペースというギャラリー的な場所。今は写真展をやってるので、ただのギャラリー。興味は湧かない。僕の展示も予定はされているが、なんともいい加減なもので、僕が帰る3日くらい前に始まる。なのでやはり韓国でもギャラリーを捨ててしまおうと思い始めた。

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前にも書いたが、アジアの様々な国から色んな国の人が来ている街が、今いる街だ。アンサン市にある、ウォンゴクドンというエリア。そしてこのエリアは本当に色んな国のものが混じり合っていて、街の装飾用にも色んな国のナショナルフラッグがかけられている。なぜか日本国旗も…。しかし日本人は今のところ、俺だけのようだ。
ここでは外国人ということもあるので、当然多少の不自由を強いられる。でもその度に思うことは、日本がいかに、便利かというよりも、飼い馴らされている、という感覚。
“豊かさ”という言葉を使うと曖昧だけど、リッチな国かもしれないが、豊かではない気がする。特に食文化に関しては。(意識の問題だけど。)でも、食に関して言えば、日本に来たことのある韓国人が、日本食で一番好きなのは、ガストだ!って言ったのは、なんか象徴的だ。心外だけど。でもある意味、アメリカ型日本式チェーンレストランは、日本の文化だし、日本の食を支えてる。

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今興味を持っていることの1つは、ウォンゴクドンのワークスタイル。特に年配の人達が多く行っているのは、ゴミを拾って売りに行く仕事。日本でもあるけど、ホームレスの仕事。でもこの街には、格差はあるようだけど、ホームレスがいない。その格差の下の方にいる人達とか、歳を取って他の仕事ができなくなった人達がやる仕事のようだ。
そして売りに行く以外に、直してまた使えるようにして、売る、という人もいるらしい。それはまだ目撃できていない。


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そうゆうワークスタイルをイメージしながら、なんとなく手も動かしてみる。空いた時間でやってみた実験。別に実験と言うほどのものでもないけど、頭のエキササイズ!程度。家具がよく捨ててあるので、拾いたいなと思っている。それを組み合わせて、何かできる仕組みを考えたい。そうゆうイメージ。

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昨日まではレジデンスに3人のアーティストがいた。左から中国人、タイ人、日本人。次はインドネシア人と、ネパール人が来るらしい。ちなみにそうするとレジデンスの部屋は足りなくなる。どうするんだろう。

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最近スタッフの一人が同い年であることが発覚し、仲良くなった。彼女の名前はユラ・ユラ。名字がユラで、名前がユラ。本気で。かっこいい。俺の名字は中島で、名前は佑太。本気で。
それで彼女に連れて行ってもらった韓国っぽい街。ウォンゴクドンと比べると明らかに違うスタイルなのが分かった。

今日はタイ人とユラとソウルに行く。ソウルにいる韓国人の友達に会いたかったけど、風邪を引いたらしい。
残念。
あーお腹痛い。


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