<   2012年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

空の積み木の材料について、誤解が多いようです。

空の積み木で使用した木材は、一般家屋の解体や製材所で出た「廃材」です。
震災瓦礫ではありません。

放射線量も計測をし、ただちに健康に影響のない数値であることを開催地の小学校と協議した上で行っています。

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水道の水が排水口に吸い込まれていく音を聞く。

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スポンジでスタンプして、

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つなげて星座を作る。

何座かな?
《ぜんぶつなげてみる座》だそうです。


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粉々にしたおせんべいを鳥のようについばむ。

They were eating shattered Japanese rice cracker like a bird.

※このあときちんと食べなさい、と注意されました。


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今日は幼稚園の年中さんとお絵描きなど。

おや、1人だけスケッチブックではない子がいますね。
「お絵描き一緒にする?」
「スケッチブックがないから描かない!」
「他の紙に描いたら?」
「そうする。」
「どんな紙がいいかな?トイレットペーパーとかw?」
「破れちゃうから描けないよ!」
「破れないように描いてみたら?」
「描いてみる!」
という具合でトイレットペーパーのロールに絵を描き始めた。

最初は悪ふざけ的なノリだったけど、
「虹にする!」
と言い始めた。

優しいタッチで描けば破れないと分かると、素材に対するイメージ(柔らかいから破れてしまって描けない)が壊れて、表現が開放されてアイデアのブレイクスルーにつながった感じかな。

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できあがりー。


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茨城県の取手市立白山西小学校にて、中島佑太×山下祐加の出張ワークショップ!
開校40周年記念のテーマソングをつくります!

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ことばとリズムのエクササイズをしたりしながら、うたは何でできているのかを学びました。

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次回は歌詞の材料を探します。


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喫煙所での意見交換に始まる。

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今日はまちづくりの意見交換ワークショップに参加。
まちづくりワーキングチームのこれからの課題を共有。
定期的に顔を合わせているだけでは、お互いの考えがなかなか交換できないものなので、こういう機会をたまに設けるのがいいね。幅広い世代にはこういうシンプルにポストイットを使った意見交換が合うけれど、たまには違うことをやってもおもしろそう。


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作曲家山下祐加さんとSkypeでワークショップの打ち合わせ&シミュレーション。
リズム遊びなどを実践しながら考えていく。

しりとりベルトコンベア遊び、山下さんに手紙を書く遊びが生まれた。

チャットの画面をぼかすとエロいな。


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ピンクのシールを闇雲に切ってみる。
ピンクのシールを切っているつもりだったけど、捨てるつもりだった白い台紙も組み合わせたらおもしろいんじゃないかということに!たしかにー!気がつかなかった。

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〈明かりの下のゾウ〉

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〈薄い壁のカバ〉

透かして見るかどうかだけで、全然イメージが違う。
うーん、これはもう少し遊べそうだ。


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インストールの作業って観察と気づきが必要。
ワークショップと似てる気がする。

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絵の具をつけた足でキャンバスの上を歩いたり、走ったり、滑って転んだり、スキップしたり、滑って転んだり、ジャンプしたり、滑って転んだりしてみる。
a href="http://houseof.exblog.jp/17086021/" target="_blank">ハラミュージアムアークで描いた白い絵の続きを、幼稚園の近くの公園で。

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足と想像力を使って、行ったことのないところへ行ってみる。
「赤の世界だー!」
「青の世界へ初めて入ったー!」
などと言いながら歩いていると、カラフルだったキャンバスの上で、いつの間にかほとんどの絵の具が混じり合った色になっていく。

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しかし、白いキャンバスに描いていた肝心の白いクレヨンの線があまり見えてこない…。
(白いキャンバスに白いクレヨンで描いた線が、絵の具をはじいて浮かび上がってきて、ワーっ!ってなるのが狙いだったのだ…。)

そこで、絵の上をお掃除してみる。
すると赤く染まったような白いクレヨンの線が見えてきた!
宝探しのような感覚で絵の上をタオルでゴシゴシと拭いてみる。自分たちが描いた線を掘り出してみよう!
※予定していたワーク内容をこなしていくワークショップは失敗だと思う!

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まだまだ絵の上で遊びたい!と言っていた子も、いつの間にか掃除に没頭していた。
こんな大きな絵を描くことも少ないけども、絵をみんなでお掃除するのは初めて。もしかして世界初かも!?

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浮かび上がってきた白いクレヨンと足跡。まるで世界最古の洞窟壁画のようだ。


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出来上がった絵を、少し遠くから離れて見てみる。ハラミュージアムアークでの鑑賞をおさらいしながら、自分たちが作った作品を見る。この後、先生たちと交代して見せてあげたよ。

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この後みんなで(勝手に)使った公園をお片づけして帰りました。芝生もお掃除。
芝生を拭いたのも初めてだ。

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幼稚園に戻って早速作品を飾ってみる。作品の中で走れるよ!
白いクレヨンも近くに置いてみた。また続きが起こるかな?

重要なのは、プロセスであり続けること。作品が完成することがいけないわけではなく、この中にあるトライ&エラーや、喚起された発想を次に活かせるようなシステムを考え続けること。作品自体の更新もありだと思う。その際のコンセンサスをどう取るかが重要だ。
やはり僕が思う理想のワークショップは、時間が限られたプログラムの消化ではなく、それらをきっかけにして起こる様々な出来事や時には問題点とどう向き合っていくか、アイデアをスピンオフさせたり問題の解決策を考えたり、そこまで含めたパッケージングデザインなんだと思う。

特に幼稚園では掃除までをきちんとやってもらうようにしているけど、きっちりと掃除をすることが重要なのではなくて、それさえも遊びに変えながら学んでいく場が重要だと思う。そしてそこから、〈地面を掃除する〉という新しいイメージが生まれるコンテクストをどう引き出していけるか。
甲子園で優勝したい、という目標から生まれた、甲子園の土を持ち帰る風景、のような。


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