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紙袋に色を塗る。
We painted paper bag luminous colors.

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バケツの中に何かを隠した。何かは秘密!
We hid something in bucket!! It's secret.


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【今日のワークショップ/Today's workshop 2012.09.04】

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白樺の皮を剥いた。
We peeled the bark from a white birch.

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赤い絵の具が混ざってしまったボンドに、ジャムボンドと名付けた。
We named a bond mixed red "Jam Bond".

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ボンドをドラムセットに見立てて、セッションした。
We played drums that used bonds.

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夏に行ったワークショップ『空の積み木』の放送日が決まりました!

BSフジ「つながるアート☆エコトラの旅~奥の細道篇~」
2012年10月13日 18:00~19:00

です。

ナビゲーターは武田航平くん!

僕は水戸芸のオープニングレセプション出席のため観れませーん…。
みんな観てねー。

ワークショップのレポートはこちら
ワークショップのアルバムはこちら


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中島佑太×ビルド・フルーガスという名前で、水戸芸術館で開催される展覧会『3・11とアーティスト:進行形の記録』に参加する事になりました。

ぜひご高覧下さい。


展覧会「3・11とアーティスト:進行形の記録」

日時:2012年10月13日[土]〜 2012年12月9日[日]
場所:水戸芸術館
開館時間:9時30分〜18時(入場時間は17時30分まで)
休館日:月曜日
入館料:一般800円、前売り・団体(20名以上)600円、中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
出品作家:荒井良二、遠藤一郎、開発好明、加藤翼、北澤潤、小森はるか+瀬尾なつみ、眞田岳彦、高山明(Port B)、
タノタイガ、Chim↑Pom、椿昇、照屋勇賢、トーチカ、中島佑太×ビルド・フルーガス、ニシコ、畠山直哉、
日比野克彦、藤井光、宮下マキ、村上タカシ(MMIX Lab)、ヤノベケンジ、山川冬樹、wah document

WEB= http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=331

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展示案ボツ案ラフスケッチ


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黄金町バザール2012プレイベント
トークショー「オープンスクール」にゲスト参加します。
23日です!
3年前に黄金町から韓国に飛び立ち、どういう因果か韓国からまた黄金町へ。
お近くの方はぜひどうぞ!

アーティストや商店主など、黄金町バザールを一緒につくりあげる方々に
よるトークイベント!だそうです。


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黄金町バザール2012プレイベント
トークショー「オープンスクール」

日程及びトークゲスト
9/9(日)
一ノ瀬成和(初黄日商店会代表)、しでかすおともだち(きぐるみアイドルユニット)、
竹本真紀(美術家)

9/17(月・祝)
内海昭子(アーティスト)、橋本誠(アートプロデューサー)

9/21(金)
北澤潤(アーティスト)、谷口安利(初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会)、
西倉潔(西倉建築事務所)

9/23(日)
Subject to_change(アーティスト)、中島佑太(アーティスト)

9/28(金)
ロバート・グチャレス(アーティスト)、照沼敦朗(アーティスト)

9/30(日)
コガーデン、
金島隆弘(アートフェア東京 エグゼクティブ・ディレクター、
     FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)代表)

10/5(金)
佐藤悠(アーティスト)、TETTA(アーティスト)

10/7(日)
エリア・ヌルヴィスタ(アーティスト)、
スッティラット・スパパリンヤ(アーティスト、TWS青山:クリエーター・
イン・レジデンス海外クリエーター・レジデンシー・プログラム2012)


開催時間=
各回19:00〜21:00
会場
=カフェ「プアン」(高架下スタジオSite-D)
地図はこちらから
参加費=
黄金町バザール2012パスポート(高校生以上500円、会場にて販売)




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8月26日(日)に、山形県新庄市で行われた復興祭に、山車(新庄市では"やたい"と読む)を作って参加してきました!BSフジで10月に放送予定(放送日未定)の「つながるアート・エコトラの旅」の番組企画で、東京・深川〜福島〜仙台〜新庄と、松尾芭蕉の奥の細道を辿り、子どもたちとワークショップをしながらエコについて考えるプロジェクトでした。

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東京から新庄まで、作品と子どもたちの思いを運んでくれたのは、第一貨物の天ぷら油で走るエコ・トラック!番組のアドバイザーとロゴマークデザインは、師である日比野克彦。番組のナビゲーターを務めるのは、仮面ライダーイクサを演じた俳優・武田航平くん。
そして今回ワークショップするのは、日比野克彦から派遣されたチームヒビノ!中島佑太、高橋明弓、三堀真祈、渋谷萌、大高智子、真木まどか(東京のみ)がワークショップを切り盛りし、子どもたちの思いを形にします!

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空の模様を描いた積み木を、廃木材から作り出すワークショップです。
今回のプロジェクトは、『エコ』がメインのテーマ。ということで、エコとは何か、というのを最初に考えました。特に、「アーティストならではなエコとは何か」が大事だったと思います。材料の話で言えば、アートってぶっちゃけ、無駄遣いと言えますよね。ましてやエコ・アートって廃材を素材にするものが多いけど、リサイクルされる予定のものを奪ってきて、作品にしましたー、とかって、見た目のチープ感をなくすのが大変な上に、全然エコロジーじゃない。
じゃあ、アーティストならではなエコとは何か?

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どこかの誰かの想像力をくすぐる

今回の番組の目的は、新庄で復興祭りの山車(やたい)を作ることです。(実際にそうだったのですが、)お祭りの数時間のために作り、すぐに解体するものです。エコをテーマにしているいないに関わらず、ゴミが増えるわけです。お祭りのその先で、今回のエコ・アート作品をどうするのか、と考えた時に、どこかの誰かの想像力をくすぐるものにできないか、解体するからこそ使えるものは何か、と考え、「積み木」を思い浮かべました。

積み木なら、ワークショップの時間内でも遊べて、東京、福島、仙台の子どもたちの作った積み木が混じっていくことで、どんどん形が変わっていく面白さもあるし、お祭りの中でも変化する山車を作ることができるし、お祭りが終わった後も誰かのクリエイティブな遊びに使ってもらえます。

廃木材に価値を生み出す、という工程を経て、誰かの創造性を生み出す。そういうサイクルを新しく作り出すことが、アーティストならではなエコだと考えました。

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空はつながっている

どんな積み木にしよう?
考え始めてすぐに「空」をモチーフにしよう!と思いました。松尾芭蕉の弟子が曽良だから、じゃなくて、東京、福島、仙台、新庄をつなぐものってなんだろう?って想像した時に、空かなーって思ったんです。4つのまちの子どもたちがそれぞれ出会ったりすることは、今回の道中では演出できなかったし、少しでも次のまちへ次のまちへと、つながりを意識できるモチーフがいいなと思っていて、見上げれば、となりのまちとつながっている空が見える、という感覚が、総じて世界中とのつながりをイメージできるかな、と考えました。
リサイクルのための分別は、だれでも簡単にできるエコ活動ですが、でも自分1人の小さな活動が本当に地球のためになっているのか?という大きな視点では、なかなかイメージしにくくて、本当のエコを一人一人が考えていくために必要なものは、自分の行動が、世界全体とつながっていくことを想像するための力なんじゃないか、と思いました。

というわけで、4つのまちを周り、そのまちでもらった廃木材を使って空の積み木を作って来ました。積み木で作った山車も、チームヒビノのメンバーが積み木で遊ぶ感覚で作り、その山車と出会った子どもたちがまた遊び、解体され積み木に戻った積み木はまた次の場所の誰かが遊ぶ。

そんな2012年の夏でした。


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