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修了致しました。ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。

mixiやら色んなところで、twitterを始めてからブログを書かなくなってしまったという書き込みが見受けられますが、まさに僕もその1人。

宣伝ですが、近況報告を兼ねてアップ致します。


担当しております日比野克彦のワークショップのお知らせです。
南アフリカ共和国でのワールドカップ開催で盛り上がる今日この頃にふさわしい『サッカーとアートの融合』したマッチフラッグプロジェクトが3331 Arts Chiyodaを皮切りにスタートします。

※材料にいらなくなった古着を使用します!提供して下さる方、ぜひご連絡下さい!(赤、青、白、緑、黄、黒)

○●MATCH FLAG PROJECT in 3331○●

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日時:4月3日(土)、4月4日(日)13:00~17:00

会場:3331 Arts Chiyoda B1F B104

参加費:無料 ※いらなくなった古着をお持ち下さい。

主催:MATCH FLAG PROJECT実行委員会
プロジェクトリーダー:日比野克彦
協力:3331 Arts Chiyoda
HP:http://www.3331.jp/schedule/000022.html


○マッチフラッグとは一枚の布のうえに、試合で対戦する2つの国のナショナルカラーを用いて作る旗のことです。ピッチ上でボールを通じて交流する選手たちのように、布の上で両国のナショナルカラーが交流します。「サッカーとアートを融合させよう」と日比野克彦が考案し、各地でワークショップを行っています。

○MATCH FLAG 3つの願い

1 ここに友がいる誇り。
2 海の向こうに友がいるトキメキ。
3 二つの友が出会い、生まれる力。


サッカーとは地域の文化や思考性が身体表現としてあらわれる時空間である。
かつて人類が誕生したアフリカ大陸で、2010年、ワールドカップが初めて開催される。
文化とは、異なった文化や思考性が出会ったときに高められる。南アフリカで開催されるワールドカップは、人類がより新しい文化を創造し、発見する場になるであろう。
スポーツとアートはいずれもイマジネーションを表現する方法である。
ワールドカップ南アフリカ大会に向けたMATCH FLAG PROJECTでは、サッカーとアートを繋ぎ、異なる文化同士を出会わせる時空間を作り出す。

日比野 克彦

○いらなくなった古着をお持ち下さい!
今回のフラッグの材料には、参加されるみなさんに持ち寄っていただく古着を使用します。これまで身につけてきた衣類や生活で身近にあった布を、マッチフラッグとして生まれ変わらせます。想いのこもった布で出来たフラッグは、南アフリカの地で世界の人々とつながって大きな想いになると考えています。
日本がW杯で対戦するカメルーン、デンマーク、オランダの3カ国の国旗と、日本国旗それぞれの色を使いマッチフラッグを作ります。
赤、青、白、緑、黄、黒(文字用)の古着をぜひお持ち下さい。
※全色揃っていなくても参加は可能です。

○完成したマッチフラッグは、日比野によってW杯会場に掲げられます。
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA /GroupE
日本代表/SAMURAI BLUE試合日程・会場(日時は現地時間)
6月14日(月) 16:30- マンガウング/ブルームフォンテーン 日本VSカメルーン
6月19日(土) 13:30- ダーバン  日本VSオランダ
6月24日(木) 20:30- ルステンブルク 日本VSデンマーク 

お申し込み方法
ご氏名、参加希望日(両日可)、参加人数、ご連絡先を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
MAIL:info@3331.jp(担当:中島)
FAX:03-6803-2442
お問い合わせ:03-6803-2441
※当日の飛び込み参加も歓迎します。


みなさんとワークショップの場でお会いできることを楽しみにしております。
お待ちしております。


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原宿のギャップがかっこよくなった!
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3331 Arts Chiyoda いよいよオープンいたします!!
あさってから〜〜

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3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾
「見るまえに跳べ」
2010年3月14日(日)~4月11日(日)
一般 800円 / 高校・大学生 500円 *中学生以下無料 / 1階 展示室

人類の進化プロセスにおいて、猿人類が二足歩行し始めた時には、
特別なひとりが立ち上がり歩き始めたのではなく
無数のヒトが一斉に立ち上がり歩き出したという説がある。
私たちが一斉に創造し始めるといったい何が起るのだろうか?
3331は、その一斉に立ち上がるための衝動となりたい。
見るまえに跳べ!

3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター
中村政人


There is a theory that Australopithecus began to walk not just one at a time,
but all at once in the evolution process of the human race.
What on earth happens when we begin to create all together, all at the same time?
3331 wants to become the impulse for all of us to stand up together and do something.
Leap before you look!

3331 Arts Chiyoda
Director Masato Nakamura


3331 Arts Chiyoda 開館記念展
第1弾「見るまえに跳べ」

会期:2010年3月14日(日)~4月11日(日)
開館時間:12:00~21:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:1階 展示室
入場料:一般800円、高校・大学生500円 *中学生以下無料
主催:[社]非営利芸術活動団体コマンドN  
共催:3331 Arts Chiyoda
助成:芸術文化振興基金 認定:[社]企業メセナ協議会認定
出品作家:
日比野克彦(アーティスト)
藤浩志(美術家)
八谷P & 中川基・荻野剛・鈴木ヒロシ(化学者/技術者/Maker)
ゼロダテ アートプロジェクト(秋田県大館市)
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
王俊傑(アーティスト/台湾) *注1
*注1/王俊傑(ワン・ジュンジェ)氏は千代田区主催のアーティスト・イン・レジデンス事業における招聘作家です。作品展示は入場無料。

開館記念展 第1弾「見るまえに跳べ」は、3331 Arts Chiyoda が育むコンセプトである「アートと地域を結ぶ」ことを目的とした6つのアートプロジェクトによる展覧会です。各プロジェクトの特徴は、独自のOS(オペレーションシステム)を生み出すことによって、地域社会における市民活動に対して新しい意識を誘発し、参加者による自主的な運営組織を作り出すことです。
「見るまえに跳べ Look if you like, but you will have to leap」という名称は、ノーベル文学賞作家、大江健三郎の代表作に由来します。小説のラストシーンに描かれている、主人公が「扉をひらいて外にでる」行動を「跳ぶ」瞬間であると捉え、本人でさえも意識しない日常の行動が、広い世界への関心と理解を生み出すきっかけとなる、ということから、この記念すべき開館記念展のタイトルとしました。
本展のアートプロジェクトは、それぞれの地域で市民の方々と協同作業を育てています。こうしたアートプロジェクトに参加する市民が、活動の中で行う本人でさえも意識しない、日常の小さな行動のある瞬間が「跳ぶ」ことであり、アートなのではないでしょうか。プロジェクトは、こうした小さな行動の積み重ねから市民の内側に潜在する地域の力を可視化させます。
アートプロジェクトは日常からアートを導き出し、地域コミュニティを向上させる環境を作り出すOS(=創造活性装置)として位置づけられます。それは完成作品としての価値だけではなく、「アーティストを触発し、創作活動へと駆り立てる市民との協同活動」にアートの本質を見いだそうとするものです。こうしたアートプロジェクトは「モノ」として理解されがちなこれまでのアートから、「扉をひらいて世界へと踏み出す」アートへ向けての新たな試みなのです。見るまえに跳べ!


日比野克彦「HからAへ移動した時に起こること。」
八谷Pプロデュース「エクストリームDIY」by 中川基/荻野剛/鈴木ヒロシ
藤浩志「VPC発Kaekko経由Toys Paradise」
ゼロダテ アートプロジェクト(秋田県大館市)「ゼロダテ ショッピングセンター」
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN「Regional Code Asia ~右と言えば左02~」
王俊傑(ワン・ジュンジェ)「台北コンテンポラリーアートセンター(東京支部)/探険プロジェクト」


3331 Arts Chiyoda
Opening Celebration Event part 1
'Look if you like, but you will have to leap'

Period: 14 March - 11 April, 2010
Opening hours:12:00-21:00
(Last admission 30 min. before closing)Open everyday
Venue:1F, Exhibition Area
Admission: Adult 800yen, Students 500yen
*Free for junior high school students or younger
Organized by: commandN (General Nonprofit Art Organization)
Co-organized by: 3331 Arts Chiyoda
Grants from: Japan Arts Fund
Acknowledged with: Association for Corporate Support of the Arts
Exhibitors: Katsuhiko Hibino (Artist)
Hiroshi Fuji (Artist)
HachiyaP &
Hajime Nakagawa / Go Ogino / Hiroshi Suzuki (Makers)
ZERODATE Art Project (Odate City, Akita Pref.)
Artists Initiative commandN
Jun-Jieh Wang (Artist) *1
*1/ Please note: Jun-Jieh Wang has been invited as a guest artist participating in the artist in residency program supported by Chiyoda Ward. You may view the exhibition of his work for free.

As its inaugural exhibition, 3331 Arts Chiyoda presents "Look if you like, but you will have to leap", an exhibition of 6 projects which reflect the overall objective of the arts centre in connecting art with community. The key feature of these projects is the creation of a new awareness towards civic engagement in local regions and the fostering of independent forms of organization for participants through an original "operating system".
The title "Look if you like, but you will have to leap" originates from the title of a short story by the Nobel Prize winner for literature Oe Kenzaburo. Leap means not to flounder in an enclosed world but to open the door to outside and begin to step into a new territory. Rather than continuing the unconscious activity of everyday, it demands a greater concern for and understanding of the wider world. This sentiment encapsulates the vision of 3331 Arts Chiyoda and is therefore a fitting title for its first show.
The artists participating in this exhibition will present projects which involve collaboration with residents of various local areas, engaging in creative activities which merge with the everyday. As participants in these projects local residents are able to experience a leap from the trivial actions of the everyday and this leap may be considered as art, ensuing a transformation which may spread like a wave and release latent potentials of the communities.
These art projects take the everyday as the starting point from which to generate art and position themselves as new operating systems(devices for creative engagement) which structure an environment for the development of local communities. In these projects we do not only find value in the completed works but also in the process of collaboration, in which local residents are galvanized towards creative activity in which the essence of art can be observed. These projects challenge the conventional view of art as object, stepping out into the world beyond and proposing a new form of approach. Leap before you look!


Katsuhiko Hibino[What happens when moving from H to A]
HachiyaP Produce[Extreme DIY] by Hajime Nakagawa / Go Ogino / Hiroshi Suzuki
Hiroshi Fuji [Toy Paradise via Kaekko departing from VPC]
ZERODATE Art Project (Odate City, Akita Pref.)[ZERODATE Shopping Center]
commandN [WHERE THERE IS LEFT,LET THERE BE RIGHT 02]
Jun-jieh Wang [Taipei Contemporary Art Center, Tokyo Branch]




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