<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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ニャ〜

@鉄輪温泉



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大分名物とり天!
(高橋素晴作)

美味なり


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別府も4日目を向かえました。
少しずつ展示の準備をしつつ、見えてきた足りない部分を補っていく作業を今日はしました。

プラス、今日は少し時間があったので、別府の街を歩きながら面白い風景をスナップしてみました。
それはまた別に紹介するとして、今は冒険家・高橋素晴の伝えたい事を伝えるために写真を撮ったり、展示作業をしている。
美術のステージで、美術家としてではなく、塩職人として、環境教育家として、何ができるか、何が伝えられるのか。

展示はドキュメントがベースなんだけど、そのバランスで苦しんでいます。
美術家として何ができるのか。ってことも、考えながら。
美術家として、高橋素晴に何が提供できるのか?どんな影響を与えられるのか?
肩身の狭さも感じつつ、できることを精一杯やって帰ろうと思います。

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どこに行っても温泉がある別府で、

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海と、僕らの生活が繋がっている事を意識する。
そしてその海が、僕らの食に繋がっていること。
僕らの身を、僕らが危ぶんでいるこの危機感をいったい誰が持って生きているだろうか?

理屈では分かっているつもりでも、リアルとして感じられない、自分が水を汚していること。
だからと言って、水を汚さない生活をいきなり始める事が難しいのも現実だろう。
ではどうしたらいいのか?
いきなり考えても分からないし、途方のないことに感じる。
誰かがやってくれるだろうと、思ってしまう。

では何ができるのか?何をしなければいけないのか?
一人一人がやらなければいけない。
一人一人できることが違う。
僕らアーティストは伝えることが仕事。
そのためには、まず知る、感じる、考える、行動する。
うーむ。時間かかるなー

伝える、って難しいけど、楽しいし、価値のあることができるのかな。
なかなかいい仕事だ!


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会期終了間際にFUNEプロ専用合唱曲『ナミノウタ』を滑り込ませ、泣く泣くナミノウタを残し、

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二日酔いのまま飛行機に乗り込み、優しくてきれいなフライトアテンダントさんに支えられながらなんとか鹿児島へ!

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鹿児島空港で、横浜の人を思い浮かべながらうどんを食べ、

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バス停で寝てたらバスを逃し、なんとか体を引きずってたどり着いた枕崎。

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鹿児島の人たちが日常的に食べている鳥刺しをごちそうしてもらい、元気に!
そしてそのまま夜通し運転し、

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別府。
FUNEプロジェクトのナミノウエ最終日の26日。
僕は別府で船を漕ぐ。

人生初のカヤック。人生初の1人乗りの船。
不思議と恐怖心はなく、恐怖心というよりも転覆する不安はあるが、誰の背中も見えない海に向かって、
もっと行ってみたいという思いが強くなる。
波を、水面を、この高さから見た事なんてないという高さ。
波で波が隠れる高さ。
FUNEプロでFUNEを作っていても分からなかった、水平線の向こうを、多くの旅人たちがめざした理由がなんとなく分かった気がした。



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FUNEプロジェクト(非)公式テーマソング『ナミノウエ』がもうすぐ完成!

早くみんなに聞かせたいなー
早くみんなで歌いたいなー

ナミノウエで待ってるよ!!
重なるよ!


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今横浜FUNEプロジェクトのための合唱曲を作っています。

昨日クルーののりちゃんと一緒に1日がかりで歌詞を仕上げていたのだけれど、行き詰まったので初歩的な言葉遊びをやってみた。
カードにいつ、誰が、何をした。というのをそれぞれ書き、シャッフルするカードゲーム。

で、できたのがコレら。
やっぱ面白いね。

言葉から生まれる新しいイメージ。




のりちゃんはナミに会いたい
高石さんは世界を縫う
リーダーがスタンプを作る
クルーがレジデンスで回す
六川君が不足を描く
参加者が補修を合わせる
大きい人がアートを歩く
小さい人が甲板を並べる
家族が言葉にした美術部
幼児フェチな人がFUNEを切る
金子さんが歌を見つめる
黙々と作業する人が鉛筆刷りを見渡す
不器用な人がエッフェル塔を運ぶ
市民が色紙作りで集まる
都筑区の人がお昼ご飯を眺める
おしゃべりさんがガムテープをやり直す
仲良し親子がワークショップの中のワークショップを作る
40年横浜に住んでいる人が乗りたいFUNEを笑う
たまたま来た人が桟橋を切るだろう
糸屋さんがボンドをもらう
大人が縫い針と話した
子どもがボンド塗りをたたむ
関内の人が竜骨をしまう
協会の人がスクリューを浮かべる
小学生が造船所を考える
兄妹がキャプテンに流される
及川さんが8の字結びで補修する
ノリ屋しかしないあの人も造船所へ行く
歌が大好きなあの人が碇を伝える
バルバスバウのあの人がふ頭で教える
瀬川さん、水張りまた明日
カラフルな人が帆を頼む
名倉さん5cmの板漕いだ
瀬川さんバケツをイメージした
近くの人が日本丸を笑った
歩いて来た人がカーフェリーで歌う
時速300kmのあの人が段ボールと言い合う
バルバスバウのあの人が船体を好きになる
酒好きが交通費を歌った
キャプテンがはさみに尋ねる
ヨソ者が凧糸に会える
猫をひいたあの人、雨、一緒に
幼児フェチな人が補修に向かう
小さい人がアートを詰め替える
家族が甲板で言葉にした大きい人を使う





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横浜の人たちと横浜を歩く。

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ついこの間まで横浜なんて大きなアーバンシティーで、縁(えん)も所縁(ゆかり)もないものだと思っていたけれど、
横浜なんて小さなローカルエリアの集まりで、縁も所縁もできるもんなんだなと知った。


横浜の中でも違う地域に住んでいて、出会うことのなかったであろう人たちと一緒に、横浜を歩くことができようとは。

4月になると、年長さんは小学生に、小6は中学生になる。
それは当たり前のことだけど、この横浜の人たちに出会った「あの時」から、「この時」が始まっていた。

場所があると色々なことが起こり、できあがっていくけれど、
「あの時」が「この時」になるその時がなければ、何も始まらない。
同じ場所に行きたがる気持ちがなければ、同じ方向に歩けない。
並んで歩く。
人のナミ。

波は寄せては返す。
僕たちはヨソ者だから、いつか横浜を離れて別の場所に行く日が来る。
でもまた帰ってきたい。
その時はヨソモノジャナイ者は、僕らヨソ者を待っててくれるだろうか?

横浜は港だから、きっとヨソ者が来ては出て行く。
お帰りと行ってきますがたくさん飛び交う街なのかな。

また横浜の人と並んで横浜を歩いてどこかへ行きたい。

その行き先を作る、ってのも良いな。




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by YUTAnakajima | 2009-05-07 04:13
ここはナミノウエ、ぼくのうちだよ

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横浜FUNEプロジェクトクルー一同ナミノウエ造船所でお待ちしています!
ナミノウエの情報、詳しくはこちら

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コンテナ船イースタン・マーチャントを一緒に作った六浦中学校の美術部のみんなが、また会いに来てくれました。
鉄を運ぶFUNE、イースタン・マーチャントはH鋼を縦積みした『H鋼タワー』のFUNEです。
とてもかっこいい。



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