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(横浜FUNEプロジェクト忘年会より)


みなさま、年の瀬いかがお過ごしでしょうか。
今年もいよいよ残すところ12月31日のみとなりました。
家族と過ごすも良し!恋人と過ごすも良し!飲んだくれるも良し!

兔にも角にもみなみなさま、2008年も本当にありがとうございました。
みなさまのおかげさまで、この急激な変化の年をなんとか乗り越えることができました。

大学を卒業し、石神井寮を追い出され、家なし社会人になり、

アート引越しセンターで日雇い労働をした4月。

愛知県一宮市つくる。作品を作り、

祖父と別れを告げ

アースキャラバン2008に参加した5月。

子ども向けのワークショップのお仕事を頂きながら、なんとか食いつなげた夏。


愛知の日間賀島に行ったり、鹿児島の高橋素晴を訪ねたり、

取手アートプロジェクト2008に公募で選出され社会人アーティストとしての第一歩を踏み出した芸術の秋。


取手を出て、横浜に戻り、FUNEプロジェクトに再合流し、

チカソシキ主催のワークショップを2回終え、なんとか仕事納めをすることができた冬。


辛い思いもたくさんあったし、冷たい別れもあったし、でも別れの数以上にすてきな出会いもあったよ。
来年のことも少しずつ決まって来た。
まだ分からないことの方が多いけど、進んでいきたい方向も見えて来た気がする。

飛んで来た球に、必死で食らいつき、やっとの思いで打ち返す。

今はこれしかできないけど、来年は
ホームランバッター(流し打ちタイプ)になりたい。


そんな2008年の中島佑太を、暖かく見守って下さった皆様!
来年とそれ以降の中島佑太も、よろしくお願いします!



また、喪中のため、新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。

ではまた来年お会いしましょう。


2008年12月31日

アーティスト
中島 佑太

横浜にて

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(鹿児島の海より)


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渋谷おめでとうシアター
Shibuya Congratulations! theater

artist
中島佑太
NAKAJIMA, yuta

media
ワークショップ(紙芝居)
Workshop(a picture-story show)
size
可変
variable

note
主催:チカソシキ
企画:中島佑太
撮影:特記のないもの全て、近江克彦(近江鮮魚店)
フライヤーデザイン:中島佑太


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参考作品を見せる。

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(中島撮影)

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(中島撮影)

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(中島撮影)

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text coming soon...

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神経質な館長さんがいるようです。

この他にも、
「小学生は入るな!」
ってのがあった。
言葉が足りてなくて、かなり誤解があるように思う。



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今まで使っていた2つのメールアドレスのうち、

kinenbi@kinenbinodashimono.net

にメールを下さっていた皆様、
上記メールアドレスは使えなくなりました。

大変お手数をおかけしてしまいますが、

JOYFULnakajimaアットマークyahoo.co.jp
(アットマークを@に変えてお送り下さい。)

に変更いたしました。

もう1つのアドレスは通常通り使用しております。



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初めて見た!

東京産キャベツ!

しかもやすい。
うまいのかな。
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オリジナルマークを販売しています。
ロゴタイプですが、ご希望に合わせてロゴも制作いたします。


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ロゴ入り(ロゴは別途制作いたします。)
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お買い上げをご注文の方は、以下メールアドレスまで、お名前、連絡先、ロゴの希望を明記の上、ご連絡下さい。

JOYFULnakajima@yahoo.co.jp



オーダーメイドもお待ちしております。

JOYFULnakajimaアットマークyahoo.co.jpまでお気軽にご相談下さい。
(アットマークを@に変えてお送り下さい。)

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5月に愛知県一宮市つくる。で開催されたfirst contactという展覧会で、鯛焼きの型を作るワークショップが行われたのを、みなさん覚えているでしょうか?


もうすっかり昔のことになってしまいまして…

東京・横浜で活動をしてはいるものの、拠点作りがしっかりできず、ましてやアトリエなんてものは到底持てず、群馬ー東京を往復しながら作っております。
なかなか交通費が半端じゃない。そろそろ家賃の方が安いんじゃないかな、と思うくらい交通費がかかる生活をしております。

でもやっぱあちこちに会いたい人がいて、行きたい場所があって、そのためにフットワークを軽くしておきたい。

それでこのワークショップに参加してくれた愛知・岐阜もまた行きたい場所、また会いたい人たちがいっぱいいるところ。

遅くなってしまって、もしかしたら忘れられてるかもしれないけど、僕は作りたい。

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思えば、室内にこもって作品を作るのって、大学入ってからなかったかも。

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大学に入ってから、専用に与えられた制作スペースなんてものが学校のどこを探してもなかったから、これは「こもって作品作るなよ」ってことかな!と思い立ち、学校の講義を受けるのもやめて、外へ飛び出し、新潟やら水戸やら行っていたものだから、すっかり忘れていたもの作りの感覚。
なんて言っちゃったらまずいかな?

でも参加者一人一人の作ってくれた鯛焼きを繋げながら、“もの”を通して今まで作ろうとしていたコミュニケーションやあたらしい関係性が作っていけることを、今まで以上にイメージできる気がした。
今まで独りよがりになってしまうから、“もの”作りはやめようと思っていたけれど、“場”っていうのは、必ずしも形がないことばかりではないんだなと、今更ながら実感した。


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今回は鋳造という芸大でいうと工芸科が研究している工法を使うことになった。
以前陶芸で作品を作ったことはあったが、それでも一般に開かれている方の伝統的な手法だったが、今回は相当専門的な分野。
右も左も全く持って分からない。
芸大の同級生に色々教えてもらいながらやっています。

これからの作業はこの油粘土で作ってしまった原型を、石膏にします。
石膏取りってやつ。
あー芸術家っぽいなー
美大生時代にはなかった美大生感覚です(笑)

ほんと楽しい。


つくる。のブログ

あ、でもまだ一宮の人たちに相手にしてもらえると決まったわけではないのです。



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新潟県にお住まいの佐藤家!

構想期間を含め、2年越し?にロゴマークデザインが完成しました!

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佐藤家がどこまでも上り詰めていくイメージと、トランペットのピストン
空と太陽、そして佐藤家名物夏メニュー「サンシャイン☆ピザ」のイメージによってカラーリング。


長く使ってもらえるとうれしいです。


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取手が終わって、横浜にいました。
日比野克彦横浜FUNEプロジェクトにてクルー。


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久々の段ボール。

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年中さんのたっちゃんという男の子が来て、絵をたくさん描いてくれた。
FUNEを作るワークショップのプログラムはけっこう難しい。
夏休みに中学校で行った時も、出来ない子には出来なかった。

でも別に参加者が自分ができることをやればいいと思う。
FUNEの形はできなくたって、伝わるもんは伝わる。

むしろ形を作るだけのプログラムなら、ない方がよい。
問題はワークショップで目的を達成することではなく、
ワークショップを手法にして、新しい場や関係性を作っていくことだと思う。

横浜という大きな地域・都市で、アートが街に人にできることを、信じたいなー


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同じく横浜市内で行われていた黄金町バザールで、アーティストで友人の宮田篤君とまたまたご近所さんに。

僕は関内、宮田君は黄金町。
取手の時は同じ三街区の住民だった。

黄金町で取手で描いた僕の絵と出会う。
百日オセロという作品で、空間を演出するのがうまい作品。

偶然にも宮田君の展示に来ていて、宮田君をスカウトしようとしていたお客さんが、以前会ったことある人だった!

人と人がつながる連鎖!
ただ知り合うだけではない、この奇跡を呼び起こす力を宮田君は持っているのだ!



たっちゃん、都筑区のみなさん、宮田君、また会いましょう!

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