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ブログ内の写真が勝手に消えちゃうのは、なぜ?

知っている人いたら教えて下さい。
中島★記念日の回の写真は貼り直したら見れる様になりました。
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バウハウス大学からの留学生シモンと東京芸術大学の間瀬、竹内、中島の4名から結成された「アストロボーイズ」による、2007日独国際交流企画共同制作映画が、千葉県柏市の都市裏実験所なるスペースで上映されます!

10月の27日28日の18:30分から!
お見逃し無く!


UBSL映像プロジェクト「CINEMA!CINEMA!CINEMA!」
詳細はこちら→http://ubsl.web.fc2.com

参加作家
青木純
アストロボーイズ
加藤マニ
金靖浩
毛原大樹
小柳祐介
佐々木友輔
中村浩司
輪派絵師団
わだゆりこ
haku/muto
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先週の土日は群馬にいました。
去年House of PICNIC!!の制作をした榛名窯で、また制作を始めたのです。

前回の日記のコジマラジオ中島★記念日の中でもちょっと紹介した様に、
卒業制作では、陶芸ワークショップによるインスタレーションが予定されています。

その様子をちょっと紹介。
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こちらは榛名窯の教室に通う、お姉さん達(のうちの一人)。
榛名窯陶遊会は、曜日毎にメンバー(生徒)が決まっていて、
毎日違った雰囲気のグループで陶芸が行われている。
当然群馬県なので、激しい群馬弁にて、会話が行われていて、
群馬を一度離れた耳には、ちょっと滑稽に聞こえてしまう。

日曜日は、穴窯で焼き終わった作品の窯出しが行われていて、とても賑やか。

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最近出来たピザ窯で、ガンガンとピザを焼いて行きます。
普通のオーブンよりも早く焼ける!?気がする。

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このピザ窯でも、作品作りたいと思っています。
このピザの話はまた今度。


そしてこの窯出しが終わった後、窯出しやらピザ作りやらを手伝いに来ていた先生の娘さんの高校の後輩という女性3人組を娘さんと先生を捕まえて(笑)、
半ば無理矢理ワークショップを開催!!


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この後、横浜に帰るということもあってかどうかは定かではないけれども、
初めは「じゃあせっかくなので1つだけ参加させてもらおうかな」的な雰囲気だったんだけど、
結局作り初めから1時間半くらいは経ったと思う。
みなさんかなりの力作を残してくれました!

そいつらはきっと横浜でまた会えるでしょう!!
乞うご期待!!!


そして味をしめた中島は、次の日も群馬に滞在を延長し、榛名窯へ!
この日のお姉さん達にも、チャンスをうかがって話を切り出してみる。

が、あえなく失敗…。

かと思われたが、一人また一人と作り始めてくれたのです!!
そして誰かがやり始めると、もう流れは出来上がるようで、そこにいた全員が関わってくれました。

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何かを作る時の手。

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出来上がって来た作品達。
テーマは水。
群馬の川から横浜の海まで繋がっていくイメージで、
まあ水やらそれらにまつわるものや抽象的なイメージを作ってもらった。

水と言うと、水分を含んでいないものなんて、ほとんどないから、
けっこう何でも作れてしまう。
もはやテーマが森になったり(笑)

でもやっぱり水生生物を作る人がどうも多い。
抽象的なイメージをほんとに抽象的に作った人は最初の毛原君だけ。
つまり今のところ100%芸大生。

なるほど。


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こいつらがどう仕上がるのかは、もう少し先の話。

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この子達は一体なんでしょう??
そしてどうゆう姿になるのやら。


やっぱり、ある種の交渉をそこにいる人に対してしてみて、その瞬間から、承諾されて作業が開始されプロジェクトに関わってくれるところを越えたところに、想像力によるコミュニケーションがあると思う。
ただ単に主催する、参加する、出来上がる、という構図ではなく、
想像力(というある種うさんくさいもの)を介して、コミュニケーションして、
参加するだけではなく、関わる、そしてそこに何らかのアイデンティティーを作り出すこと。
そこに僕の作りたい本当の作品があるのではないかと思うのである。

正直な話、海をテーマにしていても、そこまで海に興味があるわけでもない。
というか、その「知っているようで微妙に知らない、とか、興味をあるようにしているけど、あまり調べたりはしない」というような立ち位置が、ポイントだと思っている。
というのは、やはり知っているのはメディアを通して、いくらでも知れているし、調べようと思ったら、インターネットなどでいくらでも調べられるけど、結局それは本物の海ではない(かもしれない)、というなんとも捉えがたい現代社会の構図がそこにあるからだ。

僕は、“本物”というものをあまり見たことがないと思っている。
西洋国の写真を見ると、ディズニーランドに見えるし、
実家は群馬の田舎だとしても、触れられる自然というのは、
結局誰かが管理していたり、人がいっぱいいる公園だ。
イタリアに行こうと思えば、近くにイタリア風のデザインが施されたレストランがあるし、
けやきウォークという施設内には、けやきが生えてもいなければ、使われてもいない。

そんな本物とはとても言いがたいキッチュなものたちが、僕にとってはもはや本物。
きっとイタリアに行けば、近くのイタ飯屋を比較対象にし、
人間なんて誰もいない、原生林の奥地に行けば、屋根のあるところを探すだろう。


というようなことを思っているわけだが、
このようなテーマに対して、危機感を覚えているわけでもなんでもない。
僕はただそうゆうちょっとずれた状況を面白いと思っている。

このズレた感覚が、作品に表れたとき、
その場がちょっと可笑しくなったら、いいと思う。
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いよいよコジマラジオ新コンテンツとして、
コジマラジオ 中島★記念日の初放送が行われました!
体育の日のゲストは、ラジオの相方毛原大樹氏。

2人でスポーツのテーマを中心に、なんだかんだで5時間近く話しちゃいました。

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こちらは中島の卒業制作『中島シーパラダイス〜海でまた会いましょう〜』の制作風景。
この様なワークショップを通じて、作品を制作して行きます。
この話はまた追々。


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10月8日は、毛原くんとスポーツについてお話しをした、ということを記念して、
話すポ記念日として制定されました。

話す+スポーツ=話すポ
です。

次の放送は11月3日文化の日、ゲストはかわいい女の子。
恋愛文化について話します。

乞うご期待!
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