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明後日朝顔プロジェクトを勝手に練馬で始めました。
今日の種まきの参加者は1人でした!
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明後日朝顔プロジェクト2007
各地の朝顔レポート
http://asatteasagao.blog102.fc2.com/

莇平にて種を蒔いて来ました。
朝8時に莇平について、9時には終わった。
早い、早すぎるよおばあちゃん達!

曲がった腰は農作業に本当に適した形。

次は5月12日、水戸で苗植え。

まさか芸術大学に入って、先生のもとで朝顔をどうこうするなんて思ってなかったよ。
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『maypril』 
会期:2007年4月24日(火)〜5月2日(火)(28,29,30はお休みです) 
開場時間:10:00〜19:30(5月2日は17:00まで) 
会場:東京藝術大学・音楽学部校舎/大学会館2階展示室


同級生の藤本、峰野のグループ展。
藤本は写真、峰野は映像らしい。
その他予備校時代からお世話になっている川越君も写真を出すらしい。
先輩アイドル廣瀬さんも写真を出すらしい。


藤本のブログ
トネガワ・ヴァレー
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ようやくできました!!
苦節5ヶ月……!
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House of PICNIC!!特別企画
ピクニックのテーマソングを作ろう!DVD!!

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記録映像のきの字も知らずに映像を撮ってもらい、映像編集の環境のないところから映像を編集しようと思い立ち、ようやく出来上がりました!

この5ヶ月記録のことを考えてきて、そこからまた作品の幅が広がってきました。
これから難しいのは、今回のワークショップはグループ展の中で行ったので、たまたま映像を撮ってくれる人がいてくれましたが、次回からは自分でちゃんと技術を持ったスタッフを頼まなければいけません。そこも含めて作品制作と言えます。

でもほんとこのDVDに収められているワークショップをきっかけに、僕の活動は大きく変化しました。
僕にとってとても重要な映像と言えます。
それだけに映像のクオリティー自体が低いのが悔しいけれど、そういう反省も考えるきっかけを与えてくれた。もしかしたらちゃんと撮れる人に任せていたら、“映像”や“記録”というテーマはスルーしていたかもしれない。
まあそれくらいクオリティーは低いのだけれども、なんとか素人も簡単に映像が編集できるようなアプリケーションを作ってくれたプログラマーのお陰で、なんとかDVDをお茶の間に届けられそうです。

興味のある方はぜひご連絡下さい。
僕のアドレスをご存知でない方はこちらまで。
yutanakajima2007@yahoo.co.jp
売るか差し上げるかは未定ですので、あらかじめご了承下さい。
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卒業制作略して卒制、美術大学では卒業論文ではなく卒業制作なのは有名な話しなのでしょうか?

前回の日記でもお伝えした通り、6月にプラン提出、その前に研究室内でプレゼンがあります。
それでまあそのためというのではないですが、次回作のプランを練っています。
なんかここへ来て調子が上がって来たというか、ようやく3年間考えていたやりたいことに近づけている感が満載です。

でも調子良くプランを書き上げたのはいいですが、まあ細かいところはまだ詰まってないのはこれからでもいいとして、なんだか突っ込まれどころが多いのがよく分かる。
自分ではやりたいと思えるのだけれども、まだ甘い。

普通にこれでアートなの?とか言われそう。

アートでなくてもいいのよ、って豪語してやりたいところだけれども、
いや待てよやっぱりアートにしてやりたい。
というかこのプランをアートにすることが面白いんだと思う。

新しいかどうか、これは俺が知らないだけかもしれないけれど。

アートであると説明する面白みを付けるためには強烈な言葉が必要だ。
そんなボキャブラリー、本を読んでこなかった俺にあるのか!?


これからの卒制の大きな流れとしては、7月にWIP展(一般公開されず??)、11月に事前審査会、来年1月に卒業制作最終審査展。
僕が考えているプランは大きく分類するとワークショップとか、グループワーク。
7月は公開されないかもしれないし、どちらにせよ平日だけなので、それ以外の機会に、ぜひみなさんに参加して頂ける様な機会を作りたいと思う。
展覧会とか、ワークショップとかじゃなくて、祭りがやりたいな。
みんなで歌って踊って呑もう。
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11日に春休みが終わり、学校が始まりました。
僕のいる先端芸術表現科は今年で9年目、博士課程の3年生までがやっと全学年揃いました。
ということで僕も4年生になりました。
ということは卒業制作ということです。

しかもなんと6月15日に卒業制作のプロポーザルを低出しなければならない!!

早いけど、3年間かけてきたことを実践する時が来てしまった!
最近ちょっとプランを思いついて、いい感じ。

正確に言うと思いついたのではなく、導き出した、と言いたい。
3年間の中でも特に自分にとって革命的だった昨年度の活動を元にしたレポートを思いつきで5000字書いて担当教員にメールして読んでもらって、
翌朝には返信を頂けちゃって、それを読んでまた考えて、
それならばコレか!という感じのプラン、だといいな。

まあとはいえまだまだ思いつきレベルで、具体的な内容はこれから詰める、というのは当たり前の話し。
でもこれが実現したら、言いたかった多くのことも言えるし、何よりも面白いと思う。

そのプランはこのブログでもちょこちょこ書いていくつもり。
まだ言えないのは決定するには自分だけの判断では決定できないということだから。
自分1人で作るものにはあまり興味はないので。

とりあえず今は研究室内でのプレゼン用にミニプロポーザルを制作中。
それは19日。
乞うご期待。
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先週くらいの話しになりますが、前橋にできたばかりの
『けやきウォーク前橋(http://www.keyaki-walk.com/)』
に行ってきました。
元々ダイハツ車体の工場があったところで、総面積は相当広い。
郊外型の大型ショッピングセンターで、まあイオンとかジャスコみたいなもん。

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(外観)
名前がちょっと好みだったから、期待してたけど、やっぱり外観はダサイ。
というかこうゆう建築が、将来の大人達の美的センスをどんどん悪くしていると思う。
建築は教育的であるべきだ。
安藤忠雄は、建築ひとつには風景を変える力はない、と言ったけれど、
もっと長いスパンで街や風景を考えて行くと、
単純にかっこ良かったり、美しい建築や風景は、やっぱり見る目を鍛えて行くと思う。
いいものを観たことないといいもの作れないから、このけやきウォークの様な外観を平気で見せつけている前橋には、この先この店がある限り、良い建築家やデザイナーは生まれないだろう。

自分の郷土の風景になんの興味もなければ、もう何も言えないけれども、誇るべき風景は持っていないと地域というものがなくなっていく気がする。
そして郷土の風景はその土地の人間によって作られるべきだと思う。


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最近駄菓子屋というのは、写真の様な、懐かしさをコンセプトにした、昭和30年代風な演出のものしか見なくなった。ここで感じる懐かしさは、40代後半以上の人達への懐かしさで、僕らの世代がこれを見て感じる懐かしさは、新規の懐かしさ。ここまでの古さの駄菓子屋は生ではあまり見たことがないので、正確にいうと懐かしくはないはずなんだけど、それでも懐かしいと感じるように操作されてしまう。まあ中には本当に懐かしい駄菓子はもちろんあるのだけれども。
これはポジティブな意見で、新鮮な懐かしさ、というのは面白いと思う。
店にいる客層は明らかにリアル懐かしさ世代ではなく、10代〜20代が中心。そしてその世代の僕らが、また何十年後かに、こういうものを本当に懐かしがる日が来るのだとしたら、どこかで時間が狂っていて面白いね。

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写真を撮るのを忘れるほど、面白いと思ってしまったのだけれども、ここはだるまをモチーフにしたゲームセンター。ここ個別のレポートはまたいつか行った時にでもしたいと思っているくらいなのだけれども、ひとつ突っ込んでおきたいのは、この写真はだるまのUFOキャッチャーで、景品はだるまのぬいぐるみ。名物だるまをモチーフにするのはとてもいいと思うのだけれども、ここは前橋。だるまは高崎市の名物。


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(紀伊国屋書店)
群馬県初上陸(多分)の紀伊国屋書店。

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(大戸屋)
群馬県初上陸(多分)の大戸屋。
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大学の同級生が展覧会をやります。映像だそうです。
僕は八幡さんの作品を少しだけ手伝いました。
まだ完成は見ていませんが、なかなか面白いので、観る価値はあると思います。
内容は本人の希望により、あまりお伝えするのがよろしくなさそうなので、
興味のある方はぜひ会場に足を運んでみて下さい。
作品のタイトルは

『circus tent blue』

だそうです。かっこいいですね。

多分同時期に東京芸術大学大学美術館でも展覧会をやっていると思いますので、
そちらも合わせてご覧下さい。確か新入生歓迎!名品コレクション。とかいう感じで、
割といいもの観れると思います。

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◆勅使美千代    八幡亜樹
◇東京藝術大学先端芸術表現科在籍の二人による映像の展覧会。

◇2007.4.16 Mon - 4.20 Fri am10:00 - pm6:30
◇東京藝術大学上野校地大学会館 2階展示スペース

◇〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
◇JR上野駅(公園口)・日暮里駅(南口)  下車徒歩10分
◇東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅下車徒歩15分
   東京メトロ千代田線根津駅  下車徒歩10分

◇会場には駐車場がございませんので、公共機関をご利用下さい。

◇mail:poppo_pone@yahoo.co.jp

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とのことです。
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冬服は大学に入ってから買ってないです、高いから。
でも最近は買い物上手です。100円のTシャツとか買いました。

最近はとても東京が楽しい。
そんな楽しさを3枚の写真でお送りします。
どうぞ。

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明日は東京都知事選挙。写真は最後の演説中の吉田万三氏。はじめて選挙演説を聞いた。
ここでは有権者じゃないのに。僕は練馬区在住ですが、東京都民じゃないので、関係ありません。群馬県民ですが、全国地方統一選挙?も誰が立候補しているかも分からないので、わざわざ選挙には行きません。
ところで、この選挙演説カー、川崎ナンバーです。
みんな必死に税金の無駄を訴えるけど、
というかこの車自体、金の無駄遣いなんじゃないか?

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目黒にあった。ミニビニールハウス。

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たほ研大学院修了生の人生の船出を祝って、たほ研は新宿に漁に出ました。
修了生の宮岡さんだけ、釣れませんでした。
でも違うものを釣っちゃったっていう噂で持ち切り、なんて。
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上:中島が提案したリファイン最終案。
下:クライアントさんからちょっとどうかと思うと相談のあった原案。

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山の上クリニックの山という字をモチーフにしたマークで、まあ普通にどこにでもある感じ。
これをなんとか使わない方向も考えたのだけれども、クライアントさんはデザイン会社側とのなんたらもあるし、基本このままで、というのがご希望。

その他のクライアントさんの希望/
・病院の敷地内にある桜が病院のシンボルで、マークにもそれを取り入れたい。
・山の緑に囲まれているホスピタリティーをアピールしたい。

ということで、山の緑と四季の変化に富む環境重視の病院というのがアピールポイント。

中島はさらにそこに
“柔らかい四角”をイメージし、ホスピタリティー・病院の嫌な感じのしない、心の落ち着く家を表現した。

山の字は、アウトラインのタッチを柔らかめに調整し、山という字そのもののイメージからはできるだけ離れるように、四角の中の一部に取り込んだ。


ということで、この提案が通り、めでたく採用されました。
病院も無事開院し、とても評判のようです。
ロゴマークもご好評いただいているらしい。

南平山の上クリニックHP
http://yamanoue.info/
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