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いよいよ再来週くらい?
いやいやもう来週か??

nine days' wonder blue sky museum!!
(現在調整中のHP:http://9dwbsm.web.fc2.com/)
12/6~12/10 10:00~20:00
カタクラショッピングプラザ(茨城県取手市)

にてにてワークショップやります。

『冬器オリンピクニック2006ーハウスオブピクニックのテーマソングを作ろう!』

2006年12月9日13時より
カタクラショッピングプラザ5F House of PICNIC!!にて

東京藝術大学作曲科2年の首藤健太郎と中島佑太が参加者とともに「草原の室内オーケストラ楽団」と名付けられたオーケストラを結成し、ワークショップ形式で作品のテーマソングを作曲します。

参加無料です。事前申込は必要ありません。
参加をご希望の方は9日13時に会場においで下さい。
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さて、制作日誌です。
ファンのみなさんお待たせ!

House of PICNIC!!を彩る小作品シリーズの最新作は、まさかの紙立体!


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予備校時代の紙立体黄金期の再来を期待させるスチレンボードとケント紙の競演です。

モチーフはサンドイッチ。


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タワーになります。
今日は2階まで作りました。
202号室。

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さて、何段まで積みあがるかな!!
いや、何階建てになるのかな??
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nine days' wonder blue sky museum!!
2007.12.06~12.10. in Toride,Ibaraki,Japan!!
のロゴマークは以下のように決定しました!

学校で同級生と色見本を見ながら色校正(らしき行為)をやってみたけど、
今イチやり方が分からなかった。

やっぱり色のことはよくわかりません。

それから、入稿もとてもわずらわしい。
結局そこでもミスって出来上がりがちょっと遅れました。

世のデザイナー様はやっぱりすごい。
尊敬します。


ということで、星に浮かぶ雲です。
展覧会場でもこの星に浮かぶ雲がみなさんを楽しませられる様な仕掛けを考えていますので、そちらもぜひぜひお楽しみに!


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展覧会のマークを作りました。
星の中に浮かぶ雲です。
非常にロマン溢れるデザインになっていますね。

しかしロゴのフォントが今イチ決まらず、苦戦しています。
こちらも手描きで行こうか行くまいか。

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nine days' wonder blue sky museum!!
2007年12月6日〜12月10日 10:00〜20:00
カタクラショッピングプラザ5階元パラボランドスペース
(茨城県取手市/JR常磐線取手駅東口徒歩1分)

岩城諒子
北野亜弓
金徳喜
木暮絢
竹内公太
中島佑太
南雲由子
伯耆田卓助
八幡亜樹
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11月3日金曜日

晴天だったので新宿御苑へ。
始めてだったので、どんなことろだろうと思って行ってみました。

まずおどろきの入口は自動券売機。

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この日は天気がよかったので、たくさんの人がピクニックをしていました。

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ここで言えるのは東京では、自動券売機に200円入れると、とても気持ちのいいピクニックができるということ。



さすが、御用地!
季節もばっちり!?

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皇室の家紋にもなっている菊は、咲くための家を持っています。





デートにぜひどうぞ。






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11月5日日曜日。

この日は、nodeFMーお話しする美術館ーのゲストをお願いしているアーティスト・白川昌生さんに、今回の企画の話を聞いてもらうことが出来ました。

白川さんの次回作の話も聞けて収穫多し。
ちょっと狙ってたテーマを先にやられてしまってくやしいけど、後学のためにしっかりお手伝いして、しっかりパクらせてもらおうと思います。


ということで、前橋文学館へ。

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この日は萩原朔太郎の生誕記念の詩の授賞式が行われていたらしい。
前橋文学館は小学生の時の社会科見学以来初めて。
あの時はまさか、そこで仕事の話をするなんて思っていなかったのは当たり前か。

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打ち合わせをしていたちょうど目の前に、こんなものが。
写真じゃ分かりにくいかもしれないけれど、昔の糸を巻くやつを提灯のようにして桟にくっ付けています。

こうゆう提灯による街全体の演出って、どこにでもあるけど、やっぱそれなりのやり方であった方がよい。
提灯がかかっていると、祭りの気分が演出されるし、それをこのように、普通の提灯じゃなくてちょっと素材を歴史的なものに変えてみると、市民としてのアイデンティティも育てられていくんじゃないだろうか。
でも生糸って前橋よりもダントツで館林のイメージ。



打ち合わせが思ったより早く終わったので、近くの前橋の商店街を自転車散策してみることにした。

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前橋中央通。
これが僕が幼少より見続けている商店街。

nodeFMーお話しする美術館ーの発想のルーツとも言える風景。
日本全国見ても全然めずらしくない風景だろうけれども、やっぱり自分の街がシャッター街であり続けるのは見るに耐えない。
この形式の商店街が残り続けて行かなければいけないとはまったく思わないけれども、ジャ○コとかイー○ンみたいな郊外型超大型ショッピングセンターにマーケットを全て牛耳られるのはもっと嫌だ。

町づくりってよく言われるけど、何を達成点として町ができたと言えるのだろうか。
それは観点によりけり色々あるだろうけれども、こうゆう商店街の場合は1つは人がたくさんいて活気に満ちあふれていることだろう。


でもまあこの考え方自体がもう古くて、必要とされていなくて、時代にあっていないんだろう。


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別にこうゆうのがあるのは悪いことではないかもしれないけれど、やはり行政のセンスの悪さを象徴しているようにしか思えない。
もう行政には何も期待してはいけないのだ。

行政がやる仕事が失敗するのは行政で働く人間のセンスの悪さももちろんとてつもなく大きな要因だろうけれども、それを容認している社会、それを取り巻く秩序の問題なんだろう。

つまり我々市民は自分たちの手でイニシアティブを勝ち取らなければいけない。

選挙の貴重な票で選出した議員に期待する時代はもう終わっている。
行政任せ、議員任せはもう終わろう。

自分たちで求めるものは自分たちの手で勝ち取ろう。



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群馬県草津町にホームがあるJリーグチームザスパ草津のショップが出来ていた。
日曜だけれども、親子一組しかいなかった。
こうゆうサッカーチームとかがあるのはすごくいいことだと思う。
とくにザスパは漫画化もされるくらい、地域密着で、這い上がって来たチームで、地元の盛り上がりは割といい。

ただ…


とにかくユニフォーム、グッズがダサイ。

普通に県民として買おうと思ったけれど、
あまりのダサさに買うのをやめた。

単純にかっこ良ければファンがもっと増えて盛り上がるんじゃないだろうか。
サッカーファンはそんなところ気にしていないのか?


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じいちゃんちの近くの駄菓子屋リキ。
ヒョンな思いつきで寄ってみた。

もうばあさんとか死んじゃってやってないかな?と思いきや、
このばあちゃんまだまだ若い。
むしろ昔より若く見える。
小さい頃に見る駄菓子屋のばあさんというのはどんなに若くてもばあさんに見えていたのだろうか?

とにかく懐かしいこの流通システムの原点。

子どもは駄菓子屋で経済とルールを学ぶ。
こうゆう風景はやっぱり残して欲しい文化財だ。
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明けましておめでたい頃のプロジェクトの話です。

12月の作品もまだ出来ていないけれど、次のプロジェクトも動いています。

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の前橋での展覧会の続きの話。
企画がほぼ固まりました。


俺がやるにしては堅すぎるなー
と思っていたテーマと講演会という形式が、
見事に面白くなりました!

ということで、今回はラジオです!!
近くまで来ないと受信は出来ませんが。
というかまだ電波飛ばせるかも分かりませんが。

僕のお話聞きに来て下さい。



よくがんばった、おれ!





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nodeFM ーお話しする美術館ー


2007年1月20日(土)—21日(日)
am10:00〜pm8:00


前橋文化研究所 (http://frontbridge.nomaki.jp/)
JR両毛線 前橋駅北口より徒歩4分



メインMC/
中島佑太 :東京藝大先端3年

サブMC/
毛原大樹 :東京藝大油画専攻2年

アシスタント/
佐橋景介 :東京藝大先端3年


ゲスト/
白川昌生 :美術家、NPO法人場所、群馬代表
たほりつこ :パブリックアーティスト、東京藝大教授
来場者の方々



テーマ/
前橋にはどんな美術館が必要か
ーアーティストの職場とその仕事ー

前橋に美術館を作りたい。前橋市出身の中島佑太の一言で始まったプロジェクトです。美術館に違和感を持つ中島が、なぜ前橋に美術館を作ることを目的としたのか。美術館の再定義から始まり、前橋にはどんな美術館が必要なのか。今現在の言葉を残すための、お話しをする美術館を仮設ラジオ局の公開録音として発信します。その後、ポッドキャストとドキュメントインタビュー冊子としてまとめます。

キーワード/
芸術による地域再生、文化都市と美術館、
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さて、ロゴマークデザイン2日目です。

少し構成も変えてみました。
こちらはどうでしょう。

昨日のものより、スマートで構成も分かりやすいんじゃないでしょうか。



ぜひアドバイスお願いします!!



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