<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今週も陶芸です。
若干陶芸疲れが出て来ました。
いや、オバタリアン疲れでしょう。
もう水曜日は陶芸行きません!


まずは大皿『太陽のメインディッシュ』についた余分な粘土を取り除いていきます。

d0089386_197231.jpg


こんな感じの道具を使います。
ロクロで皿を回転させ、この道具を押し付けると粘土が取れていきます。

そんでこんな感じ。

d0089386_19105892.jpg





そして新しい作品を作り始めちゃいました。
今回のタイトルは未定です。誰かいいのあったら下さい。
モチーフは紙コップです。紙コップの陶器のコップです。

ただまあ潰れちゃってますが。

d0089386_19133998.jpg





最初は紙コップの模刻(ほんもののように作ること)をやろうと思ってたんですが、やっぱり素材的な違い、つまり紙コップの紙と陶芸用の粘土の違いのギャップが実際に使うコップを作るという時に模刻は適していないと思ったこと、
一番大きいのは焼き上がった完成形が全く想像できなかったこと、
昨日陶芸教室に来ていたオバタリアンに陶芸へのモチベーションをかなり下げられたこと
等々あり、模刻はやめ、ポップな感じの紙コップを目指すことにしました。

まあよく言われている「下手うま」的な感じでしょうか。
僕的には間の抜けた感じにしたいです。

とりあえず形は作ってみましたが、モチベーションが低いので、2日間で4個しか作れなかったです。
あとやっぱり完成形を想像したいけど、できない、のが痛い。


ということで2日から学校が始まります。
授業に出る気はないので、また来週も群馬で陶芸します。

d0089386_2133268.jpg

[PR]
リクエストにお応えして、昔の作品を載せてみます。

生理用ナプキンのドレス  | 2003

d0089386_231512.jpg




桐生、華*華、咲き乱れ  | 2005

d0089386_2393763.jpg




ティッシュボックスボックス  | 2006

d0089386_23114100.jpg




猫だよっ  | 2005

d0089386_2314751.jpg




ツクシ  | 2005

d0089386_23145319.jpg






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まあだいたい分かりやすい所ではこんなところでしょうか。

2年生だった2005年が一番作品数が多いですね。
展覧会けっこうやってたもんなー


ちなみに僕はこう見えてけっこう理屈っぽいって言われます。
作品もけっこう理屈っぽいことあったけど、最近は本当に自分が楽しいと思えること、今本当にやりたいことからスタートして、人とやったらおもしろいことを目指していきたいと思います。


作品はイベントじゃない
ってよくアーティストが言ってるけど、つまんない作品なのならば、面白いイベントがやりたいし、僕にとってはお客がイベントが楽しいならイベントやりたい。
そんなもん。どっちでもいいけど。

笑えればいいよ!


だからこうゆう作品はもう作らない気がします。
[PR]
今日は同級生の藤本涼君の展覧会に行ってきました。

d0089386_0241318.jpg




藤本君は主に写真や映像を使った作品を制作していて、個人的に彼は藝大の中で数少ない面白いと思える作り手です。
(僕が人を褒めることはほんとに少ない。)

写真の後ろに移っているのは彼の今回の出展作品の1つで『クラフト』というタイトル。
なんだかパルメザンチーズを思い出すが、当然クラフト紙のこと。

クラフト紙のくしゃくしゃになった模様の写真(画像)を別のクラフト紙にプリントアウトするという作品。

彼の作品は見た瞬間の印象がすごく強い。
もちろん出オチというわけではなく、作り方などを聞くとまた面白い。

とにかく彼は視覚操作がうまい。
ミクロとマクロのバランスをコントロールし、人がそれと出会った瞬間をきちんとデザインしているように見えるが、まあきっとしてないだろう(笑)

もう1つは前回行っていた個展の続きだろうか?
個展は行ってないから詳しくは知らないが、「積極的に思案されたブルー」というタイトルの個展で、それに似たタイトルの写真だったが、作り方は面白いと思うのだが、モチーフとかの選択があまりいいとは思えないし、写真としてはあまり良くない。

俺としてはクラフトの印象で会場を埋め尽くす大胆さが見てみたかった気がする。


あとあまりにほめてしまったので一生懸命けなすが、二人展の相方選びが良くないのが残念。
藤本の作品の近くにあったら藤本の作品の印象が悪くなるからやめたほうがいい。



「藤本涼×鬼頭志帆 写真」

◎2006年9月25日(月)〜29日(金)
◎東京藝術大学 音楽学部校舎 大学会館2階展示室 (上野)
◎10:00~19:30(25日は13:00より・29日は19:00まで)  
◎入場無料
[PR]
今日で短期集中陶芸制作第1期が終了。


大皿も形が崩れることなく一段落。でもまだまだ終わりじゃない。
乾燥させ、素焼き、色付けそして本焼きに入ります。今回の作品はのぼり窯じゃなくて石油窯で焼くことにしました。


のぼり釜は“灰かぶり”という風合いになってしまうらしく、ツルッとした仕上がりにはならないということなので。



年2回しかないのぼり窯に火をつけるのが10月なのに、何も入れないんじゃもったいないから、なんか本格的な陶芸をやってみようと思ったんだけど、どうも真っ向勝負を避けるクセがついているらしい。
(というのはアイデア勝ちを考えてしまうということ。)

一輪挿しとか作ってみることを勧められるのだが、素直に作り始めることができない。

でもやっぱ制作を前提として何かを考えている時間が一番楽しいし向いているなあとつくづく思う。


粘土とロクロを目の前にしてするアイデアスケッチは、やっぱモチベーションが高まって、いい絵が描ける。
なんの機能もない部屋にいても、なんも思い浮かばないし、なんもする気にならない。
汚していい床と大きめのカッターマットでも置いてあればいいものが作れる気がした。

なんて言い訳かな。
机上の空論じゃダメってこと。




その後お墓参りへ。初めて親なしで。なんか新鮮な気分である。
d0089386_18235650.jpg




じいちゃんから先祖の話を聞きながら、四季の変化を観察する。


d0089386_18243790.jpg

もう栗がなっているが、甘い栗ができるのはこれかららしい。

d0089386_18252112.jpg

咲く前の彼岸花を初めて見た。ばあちゃんが植えたって言ってたんだけど、一体何を植えたんだろう。

d0089386_18261550.jpg

サボテンの花のつぼみ?もうすぐ花が咲くらしい。見てみたい。

d0089386_1827014.jpg

ツル人参(朝鮮人参と同じ成分が入っているらしい。)花の中には六角形の模様が入っていて綺麗。

d0089386_18275619.jpg

山田太郎はプロを引退して運搬業に転向したらしい。

d0089386_18281825.jpg

義理の叔母特製のおはぎは俺のためにこしあんである。
[PR]
良く喋るおばちゃん達と毎日陶芸やってます。
d0089386_2155267.jpg

一番左がうちの祖母。現在前歯がない。天然ボケで、脈絡のない話題を振って来るので、他の人との会話が止まります。
右から2番目が師匠。



『地面に浮かぶ目玉焼きの等高線』

先週の土曜日に陶芸教室に突然行き、
「目玉焼きが作りたい。」と言った俺。
作り始めたのはこんな感じ。

d0089386_21592693.jpg

(制作中の目玉焼き、部分。)

師匠はこれを見て
「あの〜地図のホラ、等高線みたいになるんでしょ?」

タイトル言ってないのに伝わるなんて!
勘違いしちゃうからやめてくれ!


目玉焼きは一段落。
乾燥待ち。



んで次の作品に突入しました!その名も




『太陽のメインディッシュ』



今年の夏を新潟で過ごしたんですが、
その時に見たまんまるの太陽をモチーフにしています。

とにかくでかいのが作りたい!

陶芸なんて初めてなのに、基本も学んでないのに、菊練りしかできないのに、そうとうすっ飛ばしてます。


いきなりの超大作です。
この工房始まって以来の大きさらしい。
窯にぎり入る大きさ。

わんぱくです。

でもかなりうまいらしい。

d0089386_225130.jpg


まあこればっかりは先生の手助けなしにはできませんが。


藝大の陶芸の先生に直径60cmほどの皿が作りたい
って相談したら、素人には無理だ。って言われてあきらめてました。でもここにきたらできるよって言われちゃった。作っちゃった。
まだ焼く時に割れちゃうかもしれないけど。



d0089386_2255766.jpg

太陽をモチーフにした作品を作っているのに、太陽は出て来てくれません。
でも面白い雲ですね。
いつかモチーフになるのでしょうか。


工房の外には今回のプロジェクトのイメージに近い椅子を発見!!

d0089386_2271852.jpg







■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□
今週の日曜と月曜の話

群馬県上野村に行って来ました。(前橋から車で1時間半)
幼なじみの父親のクラフト展を見に行くためです。


小さい時から、なんとなく変なおっさんだなあと思っていたのですが、幼なじみの父親は最近彫刻家になり、いかつい顔でこんな作品作ってます。

d0089386_2214340.jpg



木彫です。
今度の作品はここで作っちゃおうかいな。どうしよう。

木彫りのリンゴうさぎとかかな。
木彫りのゲロを吐く人かな。


上野村はあの御巣鷹山がある村なんだけど、それで有名になっちゃったもんだから、必死でイメージアップしていて今回の上野村フェスティバルが行われました。

そんで出た。

d0089386_22171662.jpg


ゆるキャラ。
最後に記念撮影しようと思ってたのに、あまりの興味のなさに忘れました。
心残り。

d0089386_22181230.jpg


特産品の屋台も出ていて、ヤマメを発見。
やっぱ川魚だよね。
こちらは陶芸教室で出て来ました。
d0089386_22192849.jpg


鮎です。グッド。


明日はお墓参りに行って来ます。
1人で。

父親の実家に1人で行くようになったのは今回が初。
今日も晩ご飯ごちそうになりました。

明日はおはぎが食べられます。
僕のためのこしあんのおはぎ。

ではまた。
[PR]
世間は3連休らしいですね。
今群馬の実家にいます。

自分の作品を作るために帰って来ました。
今回は榛名という父親の実家のある山奥で陶芸をやります。

なぜ陶芸か。自分でも不思議です。
さっき担当教官であるたほりつこ教授から電話が来てそのことを話したらゲラゲラと笑っていました。「ずいぶん遠くに行っちゃったわね〜(笑)でもいいんじゃないかしら〜(笑)」だってさ。
d0089386_21484656.jpg


なぜ陶芸か。
僕が群馬を出た3年の間に、実家にアメリカの高校生リーランドがホームステイをしています。うちの両親が彼に色々やらせてて祖母が通い始めた陶芸教室に彼を連れてってみんなで一緒に陶芸をやっています。
8月の中頃に帰った時にそこに連れてってもらい、先生を紹介してもらいました。


特に陶芸にこだわっているわけではありません。
これは1つのきっかけです。
もしもうちの親がリーランドに木彫をやらせていたら、今回僕も木彫をやっていたかもしれないし、お琴をやっていたらお琴をやっていたことでしょう。

自分の周りにいる人の中で、もう一度その人と会うことで作品の作り上げてみようと思っています。
今は作品全体のまとまり感よりも、幅を自分でも把握できないところまで拡げてみようと思ってます。
というのもこのブログでもだんだんと紹介していこうと思っていますが、今『House of PICINIC!!』という作品を制作しています。
ピクニックをするための建築なんですが、作品を1つの風景として機能させ、鑑賞をピクニックとして置き換え、実質的に場として機能させようとしています。

まあ堅いこと言っちゃいましたが、要はみんなでピクニックして楽しきゃいいじゃんみたいな作品です。

具体的にはその作品の作り方の幅を拡げています。ピクニックをテーマにした小作品による会場構成を予定していて、部屋全部でHouse of PICNIC!!です。

その小作品はタイトルだけ先に決めてしまっています。
作り方が限定されているものもあれば、抽象的なものもあります。
作り方はこれから考えます。それをできれば僕の知り合いや、これからまたは最近出会った人との関係の中で作っていくことで、一度だけしか会っていなかった人との再会の機会になったり、うまい関係を続けていくことができるようになることにつながっていけばいいなあという思いからです。

一貫したものはもうすでにイメージできています。
だからどんなに幅を広げてもぶれないんです。
削る必要は出てくるかもしれないけど。

作品の話はまたすると思います。もう十分したかもしれないけど。



ということで今回は陶芸なんです。



教授のたほさんにもほんとは相談してなきゃいけないんだけど、この夏一度も連絡取れなかった。だって何もしてないから。考えてはいたけど行動はしてなかったから、今日電話でとりあえず陶芸やって幅を広げますってことと、事後報告しますって言っときました。






ということで初めての陶芸です。前置きが長いのが僕のクセ。

ほんとに初めてだったんですが、短期集中のため基本をすっ飛ばし、いきなりロクロを回しました。
はじめは先生と一緒に作ります。


あ、ちなみに今回のモチーフは目玉焼き。
タイトルは「地面に浮かぶ目玉焼きの等高線」です。

d0089386_2150668.jpg

(アイデアスケッチ)


陶芸をやることになったので、彼はピクニック用のお皿になることになりました。
黄身をひっくり返すと器になります。

この作品の次に直径60cmの円形の皿
「太陽のメインディッシュ」
を制作する予定なので、今日は練習を兼ねてロクロで黄身の器を作りました。
d0089386_21491761.jpg


奥にあるのが先生に手伝ってもらいながら作ったやつ。
形はほぼ理想型!

左手前が初めて1人で作ったやつ。
形は歪んでいて表面も汚い。形は全く理想的ではない。

そして次に作ったのが右手前!!
見て!この超短時間での成長っぷり!!!
形は理想型!表面も綺麗と来た!!!
あーやっぱ天才は違うわ。

数日乾かして下の方を削り完成(予定)。


おまけに作ったゲロを吐く人。
げろ
d0089386_21494921.jpg


陶芸の話が全然できなかったけれど、また火曜日に行くのでその時に陶芸中心に書きたいと思います。では。
[PR]
d0089386_14355920.jpg


渋谷の某パスタ屋の壁です。
呼び鈴とはおそらく注文等で店員を呼ぶためのボタンのことだと思います。
が、この店には肝心な“ボタン”的なものが排除されているのです。


つまりこれは店員を呼ぶな、ということなのでしょうか。
しかもこの店の禁煙席スペースにあるものなのですが、その6畳ほどのスペースにこのボタンなし呼び鈴が1つ設置されている状況です。
つまりタバコを吸わないお前らは店員を呼ぶな、ということなのでしょうか。


ボタンというのは押すものです。
押すために出っ張ってて、その形は押したくなることをアフォードしています。
ピンポンダッシュとか誰もがやったことあると思うけど、ボタンがあると押したくなる。
携帯電話とかが置いてあると意味もなくいじってしまう。


でもこの写真のボタンはその押したくなる欲求を完全に押さえ込んでいる。
店員が呼びたくても、ボタンが押したくてもボタンがないのに、あたかもどこかにあるかのように振る舞っている。




こうゆうネタはいわゆる『トマソン』とか『Vowネタ』と呼ばれる。
トマソンとは赤瀬川源平というアーティストの作品(?)なんだけど、当時巨人に助っ人外国人として2億円の契約料で入団したトマソンという選手がヒットもろくに打てなくて、結局1シーズン持たずにやめさせられたことから、路上にある全くなんの役にもたっていないものが保存されている状態のことをいう。

このボタンもおそらく昔はボタンがあって、なんらかの理由で必要がなくなり、とりあえずボタンだけを隠した状態である。
でもなぜに呼び鈴という名札を外さなかったのかという話だ。
しかも写真を見てもらえば分かると思うのだが、少なくともイタリアンの店にある呼び鈴の札のデザインにしては、和風に近くはないだろうか。
合ってなくもないとも言い切れないかもしれないが、もしかしたら今のイタリアンの店になる前からあったのではないかとか考えてしまう。



さて、どうゆうオチを付けようか、悩んでしまっているのだけれど、
とりあえずこれほどのネタならもっと簡潔に文をまとめた方がきっと良かったな、
とか思いつつこうゆうネタは割と好き。
[PR]
9月9日10日に横浜桜木町にある横浜マリタイムミュージアムにて、日比野克彦ワークショップが行われました。中島はもちろん制作スタッフとして参加です。


ワークショップは10:00〜17:00まで。
けっこう直前に招集されたので、9:50くらいに会場に行ってみたらなんとスタッフは9:00に集合だったということでした。聞いてねー!



ということで日比野克彦FUNE作りワークショプ横浜がスタート。
今回の会場は横浜マリタイムミュージアム。横浜ランドマークタワーの下にある日本丸という船の横です。本物の船の隣でFUNEを作るわけです。

d0089386_21213418.jpg

まずは日比野さんが中を見たかったから。ということで日本丸の中を見学しました。これがメチャクチャ面白い!
船が揺れても料理がこぼれないようにしてある厨房の設備や常に水平を保てるようになっているコンパス、縄の編み方を工夫することでできる複雑な模様、 なぜか丸い窓、600馬力あるエンジン。

どれをとっても面白い。そして地上にいたら思いつくことはないものばかり、長い長い航海と海の上という厳しい環境が産んだデザインばかりです。




この日の参加者は50人ほどでした。
船を降りた参加者に船の中で見つけた気になったものの絵を1つ描いてもらいます。
次に同じ絵を描いた人達をグループに分け、ダンボールでその絵のモチーフを実際に作っていきます。
d0089386_21192936.jpg
その間に我々制作スッタッフは船の本体を制作しました。今回の横浜日本丸FUNEは長さ約4mとかなりの大きさです。

しかも9日は超快晴!
なんと野外でのワークショップだったので、超炎天下の中の作業でした。みんな顔が真っ赤になっていて少し心配。中島は新潟ですでに山焼けしているのでこの2日間の作業でも全く影響なし。強くなって帰って来ました!
とにかく水分補給と休憩を小マメにとりながら作業を進めます。


この炎天下の中、4mという巨大なFUNEを作ることはとてつもなく体力のいる作業でした。
船体が出来上がったのは10日の午後。お疲れさまです。
しかも10日は炎天下に加え強風…参加者のパーツ作りの作業は屋内に変更になりましたが、船体制作は相変わらず屋外。あまりの強風に4mある船体も飛びました。




ダンボールでの制作というのを少し説明したいと思います。
まずダンボールにも色々種類があります。今回使ったのは厚さ2mmほどの薄いダンボールと6mmほどの2重構造を持つ厚いダンボールです。
船体は全て厚いダンボールを使います。それをまずは凧糸で縫います。そのあとボンドで目地をすき間なく埋めてゆきます。
次にその上から色紙を張ります。色紙はわら半紙に薄く解いた水性絵の具を塗ったものです。
これをパーツの大きさに合わせて切り、糊で貼付けます。


この色紙に塗られている色は日比野さんが選んだ色です。わら半紙に塗る行程で、わざとムラを残してあり、これを貼ると誰がやっても“ヒビノテイスト”な作品に仕上がるわけです。



ということで2日間フルに使ってようやく形が出来上がりました。
が色付けは全く終わっていません。
当初は2日間で終わるはずのワークショップは、なんとノリでまだ続きが行われるということになりました。2日間ともにいらっしゃった参加者のみなさんはこのワークショップにかなりはまっていて、次回もここら辺の人が集められそうな雰囲気でした。

ということで次回もあるらしいので、これを読んで興味が湧いた人はぜひいらして下さい。
新規参加者大歓迎です。
今回も事前申込制だったのですが、通りがかりの人も飛び入り参加していました。
とにかくオープンワイヤレスです。
お気軽にどうぞ。

d0089386_2118111.jpg

完成!
[PR]