カテゴリ:Artist In Residence!( 24 )

d0089386_9231632.jpg


海老由佳子さんがご来橋!
無事にレジデンス入りされました。

海老由佳子『はなれおもや』の活動については、
こちらのブログで詳しくアップしていきます!
ぜひご覧下さい。

http://d.hatena.ne.jp/dekigotogoto/

ボランティアスタッフの方もアップしてくれています。


来橋って良いですよね。
前橋に来る、という意味です。
橋は渡るものですが、橋に来る、と書いて来橋。
橋が多い前橋ならではな表現ですね。



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_0235113.jpg


前橋で新しいプロジェクトを立ち上げています。
地域に根ざす意味、地域密着型であることを考えながらアートプロジェクトを企画・運営する任意団体出来事のホームセンターという団体を作り、記念すべき企画第1段として、アーティストインレジデンスプログラムを企画中です。
1人目のゲストアーティストは、染織をライフワークにしている海老由佳子さんです。
年齢不詳系のとてもきれいな女性です。
先日前橋にお越し頂き、レジデンス候補地と活動エリアになる粕川周辺を下見しました。

d0089386_2204394.jpg


今回のレジデンス先は、一般家庭に宿泊するホームステイ方式にしてみました。粕川町室沢という集落にある内山邸と粕川町膳という集落の坂木邸の2カ所でホームステイしながら制作します。
この日は室沢にある内山さんちにお邪魔し、ご主人に企画を説明。まさにライフワークと呼ぶにふさわしい即興色見本をお見せする海老さん。この後の下見で明らかになったのは、色が出そうな植物を見ると採集し、もしくはこの布にこすりつけて色を記録していたこと。日常のあらゆるもの/ことが素材になりうる海老さんのライフワークとしての染織。色見本だけでも十分面白い作品が展開できそうです。

d0089386_2205948.jpg


内山さんちの周辺は、未だに舗装されていない道が続いている。裏庭のように続く林に入っていくと、時代が分からなくなるようなひっそりとした森と、新しく税金を注ぎ込んで作られた農業道路が入り組む不思議なエリアだった。(あ、それは僕の興味であって海老さんのレポートではないですね。)
という感じで内山さんがこの土地を気に入る理由にもなっている周辺の環境を見せて頂き、車で粕川エリアをざっと紹介してもらった。海老さんもかなりこの土地を気に入ったようで、気がつくと何かを拾っていた。

d0089386_2212063.jpg


平成の大合併とはよく言ったもので、僕が大学在学中に前橋の地図は変わっていた。僕が幼稚園時代を過ごした富士見村、フラワーパークで有名な宮城村、そして今回のエリアである粕川村が、新しく前橋になった。今まで前橋ではなかったところが、前橋になり、「前橋のコアなところが見たい」という海老さんオーダーに答えるための前橋の形が、今と昔では違う。僕がなんとなく思いついたのは『十二山』だった。
十二山は多分元々富士見村だったんだと思う。小学生の頃、野球部の友達とよく自転車で出かけたことを思い出し、当時の記憶を頼りに、車で向かう。道が新しくなり、家が新しく建ち、自転車と車の身体性の違いを考えながら、古くなってしまった記憶を頼る。
ほぼ偶然に、いつも自転車を泊めていた場所にたどり着いた。

d0089386_23555284.jpg


15年ぶりに訪れる十二山から、15年の間に変わった前橋を眺める。

d0089386_2214874.jpg


海老さんは相変わらず収集を続ける。
今回は3月の開催のため、植物がわんさか生えている時期ではない。
寒い前橋の冬を越え、これからめぐみの春を迎える土で染めるプランも考えているとか。
泥染ってのもあるんだそうです。
土、畑、耕す、文化、アート。
うーん、面白いキーワードが出てきた気がします。

d0089386_2356245.jpg


さて、今回のレジデンス企画は、ホームステイ。
この内山邸離れをお借りすることになりました。
前橋の中心地から離れた離れで、人とのつながりを考えながら作品を作る。
この離れはその活動の母屋(ターミナル)になります。

出来事のホームセンターふぞくアーティストインレジデンス
vol.1 海老由佳子『はなれおもや』

会期:3月9〜21日
オープンスタジオ:3月12日(土)、20日(日)

さて、どんなことが起こるかな!
乞うご期待。


twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_21511198.jpg


もうすぐ十三夜という時期ですが、十五夜の頃のお話し。
足尾では星をモチーフに作品を作っていたということもあり、ワタラセアートプロジェクト2010の松原商店街エリアで一緒に滞在していたアーティスト海老由佳子と共謀し、中秋の名月に合わせた満月祭を企画することになった時のこと。
そんなイベントを企画しているんだよ、という話を代本板の石幡愛にしていたら、お月見泥棒という風習のことを教えてくれた。
お月見泥棒というのは、日本各地でかつて行われていた行事のひとつで、十五夜の夜に限り、人の家の団子やお供え物を盗んでも許されるというものだ。

正直始めは、なんとなく「お月見泥棒」ということばは気に入っただけで、あまり興味を持てずにいて、満月祭のお知らせの中に、言葉だけ使ってみた。
するとそのチラシを受け取ってくれた足尾のおばあちゃんたちが、やたら盛り上がり始めて、足尾にもお月見泥棒があったことを教えてくれたのだ。

足尾滞在中の制作過程における街の人達とのコミュニケーションのキャッチボール。僕はキャッチャーミットで街の人が放ったボールを受け取る技術を持っているとして、街の人達もたくさんのボールと球種(ネタ)を持っているとする。しかし、7月から滞在し始めて2ヶ月経った9月にこのチラシを街の人達に配るまで、僕はあまりうまく街の人達とのキャッチボールができずにいた。
お互いボールとグローブを持っていても、街の人は投げるべき的と、そこに投げるべきボールがどんなボールなのかを、イメージできていなかったのだろう。僕もどんなボールを要求すればいいのか、2ヶ月足尾をうろうろしながらも分からずにいたのである。
「満月祭をやります!お月見泥棒という言葉を楽しみながら宴をしましょう!」というような内容のチラシだったんだけど、それがたまたま街の人達がボールを投げつける的になったようで、近所のおばあちゃんたちが「昔あったねえ」と、当時の様子を色々と教えてくれたのである。
僕はまさかお月見泥棒の風習が足尾にもあったとは、思いも寄らず。まるで石幡が、足尾にお月見泥棒があることを知っていて、それで僕に教えてくれたんだっけ?とか、自分がお月見泥棒という言葉を使ったことの経緯が、よく分からなくなるような。


d0089386_21512198.jpg


近所の星野のおばあちゃん情報によるところ、足尾版お月見泥棒とはだいたい、
「竹の竿に五寸釘をつけ槍にし、各家の居間などに侵入し、お供えしてあるお月見団子を、家主に見られぬようにそーっと遠くから槍で突き、成功すれば食べることができる」というもの。他の方に聞いてみると、槍は竿だけではなく、川魚を捕るための銛なども使っていたらしい。

とりあえず今回は竹竿に五寸釘という組み合わせを選んでみた。
しかし足尾にはあまり多くの竹が生えておらず、ひょんなきっかけで松原商店街松島板金の松島さんが店先のガーデニング用に使っている竹を、わざわざ外してお借りすることになった。さらに、それを持って歩いていると、星野のおじいちゃんが、「そんな枝だらけの竹じゃ危ないから」と言って、ナタで枝やら節やらを器用に落としてくれた。
そんな感じで団子突き用の槍が完成。


d0089386_21513191.jpg


満月祭の日はあいにくの天気だったけれど、松原のアイドル海老由佳子が使用しているスタジオ「シンブンシャ」には、シンブンシャのサポーターキッズ達を始め、足尾クラブ(学童少年野球チーム)の子達やらがたくさん集まってくれた。

五寸釘は団子に対して少し太いのかなと思っていたけど、松原の和菓子屋安塚さんのお月見団子は少し大きめのタイプで、五寸釘のために作ったんじゃないかと思うくらいである。
また五寸釘であることで、簡単過ぎず、難し過ぎない程度の遊びになっているんじゃないかと思った。

d0089386_2151428.jpg


ある時、足尾町松原に住む荻原さんという方が、「足尾はお土産物がないから、地域のものを活かした新しいお土産を作りたい」と言った。荻原さんの言うお土産は食べ物のことを指していたんだけど、僕はその時「月がいいんじゃないか」と言った。
足尾は足尾銅山で急激に栄えた街だ。街の真ん中には渡良瀬川が流れていて、渓谷と呼ぶにふさわしく両側を山に囲まれている。その山は足尾銅山の公害で、禿げ山になってしまったという暗い歴史がある。今でも所々からその傷跡を感じることができる。
そして夜になると暗くなり、山の傷跡は見えなくなり、山は影になる。その山の影の上にぽっかりと浮かぶお月さま。
お月見をイベントにしようと思ったのは、足尾で星をテーマに作品を作っていて、月も星である、ってことが気になって、毎日星や月を眺めていたからだ。お月さまがまん丸の時は、星を見えなくしてしまい、山や街が月明かりに照らされる。少し明るい夜空と、くっきりと浮かび上がる山の形の組み合わせはとても美しかった。
地域資源、というものが何を指すのか、という話にもなるのかもしれないが、農業がほとんど行われていない足尾でお土産を作るほどの農産物を地域資源と呼ぶのは難しいように思う。
だからと言って、その街に住み、毎日その街を見て過ごしている人たちが山の影と月の組み合わせを名物にしよう!なんて言うほど、足尾の歴史は明るくはないようだ。
しかし、今は暗い歴史が表立って足尾を形作っているような時代でもないし、環境教育的な意味でも、自然の美しさを楽しみながら、郷土史歴史を学ぶこともできるし、足尾の廃墟や風景を撮影しにくるアマチュアカメラマンたちにも、月の美しさは受けることだろう。橋、山、月、ってのも最高。

空き家、という地域資源と、地域コミュニティーとの関わりという地域資源をフルに使い、その土地での作品発表を行う地域系アートプロジェクトが、地域に入り込んで行く意味は、アーティストという観察力を持ったよそ者が、新たな視点を持ち込み、多角的に何かのテーマを切り込んで行く事件性にあると思う。
僕はお土産を作りに足尾に行ったわけではないけれど、街の人との会話から生まれたアイデア、というのが面白いところだと思う。
そして僕の視点で言えば、お月見泥棒を足尾の新しい恒例行事にしたい、というこのプランは、地域資源を活かしたお土産物を作ることではなく、地域資源を活かしたお土産話を作ることになる。

ましてや、このご時世において、人さまのお家に上がり込む、ということだけでも十分な事件になり得てしまうってこともあるし、人さまのお家から団子を盗むという相当なものだと思うし、小さな街とは言え、全員が知り合いというほどでもない足尾の、様々な世代が交流できる行事になればさらに面白いサイドストーリーが生まれでてくることだろう。
そして何よりも、僕らよそ者のアーティストが、展覧会だから毎年足尾に来る、というのではなく、中秋の名月は足尾でお月見泥棒、という今までアートプロジェクトと街が作って来た関係性とは別の形でも関わることができる。

地域資源から新しい地域資源を作るとも言えるのかな?
サイドストーリーからサイドストーリーを生む。というのは僕のコンセプトかも。
来年の中秋の名月で、今年のお月見泥棒の話をし、再来年もまたやろう!という話になる、そんな出来事を作りたい。



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
もうすでにだいぶ前のことになってしまいましたが、
ワタラセアートプロジェクトが終了しました。

ご来場下さったみなさま、ありがとうございました。

d0089386_11212914.jpg


作品は星空のデートコースです。
詳しい作品の説明などは、また後日改めてまとめることにします。
後回し後回し。

というのも、作品を搬出せずに足尾を出てきました。
まだ続きがあるということです。
続きがある、というか、続きを作りたい、ということですが、
星という世界のどこでも見えるモチーフを通して、
足尾の年中行事を作りたいと思っています。

その話は次回のブログに書こうかな!
後回し後回し。


にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_1822048.jpg


いよいよ明々後日からプレオープン期間が始まります。
ワタラセアートプロジェクト2010 サイドストーリー「現代美術どーのこうの」
詳細はこちら!

制作もいよいよ直前の雰囲気になっているような、なっていないような。

d0089386_1824388.jpg


町にいて、町の人に自分が何をしたいのか、話し始める。
すると、ものや情報が集まってきたり、共通したテーマをもっている人に会えたりする。

今回は、地元の方がまさにダイレクトな星の本と、巨人の星のタオルを持ってきてくれた。

d0089386_183538.jpg


今回の材料はこの懐中電灯。
ちょっと細工をしてます。
物語のきっかけになりますように。

d0089386_1831747.jpg


今日は昼間、野球部の子達がスタジオに来て、ちょっと制作を手伝ってくれた。
やっと1個作品が(ほぼ)完成した。

d0089386_1833030.jpg


今日のお昼は川本さんというスタジオのすぐとなりにある食事処。
今まであまり縁がなくて行けなかったんだけど、先日はうなぎを食べ、
今日は地元のおばちゃんたちと相席をして、色々お話しをしながらランチ。
たのしい。

さて、ちょっと疲れてきた。
野球のやりすぎかな?
もうひとぶんばり、しまっていこー!!


twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
足尾の夜は暗くて怖い。
暗いと星がよく見える。

d0089386_1215551.jpg


d0089386_1215413.jpg


洗濯物の生活感。
星活館。
性活感。

星。
恋。

2人。
2つ。
移動。

あっちとこっちをつなぐ。

d0089386_1216410.jpg


d0089386_12162391.jpg


d0089386_12163724.jpg


d0089386_12165016.jpg


今までやったことないことをやりましょう。

昨日、街の人とちゃんと話せた。
やっぱコミュニケーションがないと始まらない!ってのを改めて思った。
ワタラセに来て良かった。
自分の弱かったところが分かるし、自分の切り口も分かって来る。

9月22日は中秋の名月とのこと。
月も星ですよ。



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_14251044.jpg


ワタラセアートプロジェクトのブログを更新しました!

野球部から見えること
こちら



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_22165292.jpg


足尾に来てけっこう時間が経った。
ほとんどの時間を野球に費やしている気がする。
体調は良い!けど疲れる。もうおっさんだ。

まだ作品プランができていない。どうしよう。
とりあえず、「在室」というランプを作ってみた。なにか変えたくて。

とにかく行き詰まっている。焦って来てしまった。
気がついたことと言えば、いつも制作している時には、近くのホームセンターに行って、
ブレインストーミングをしていたこと。
足尾に来て、まだホームセンターに行っていなかったことに気付いた。

韓国でも、日本のようなホームセンターではないけど、ホームセンターが街になったようなところに行った。
参照

んで今日栃木県今市市にあるホームセンターに行って来た。
何か制作に光が見えないかな?と思って行った先で、懐中電灯を1個買ってみた。
何してんだろ。

d0089386_2217729.jpg


足尾に来て、毎日空を見上げている。
ペルセウス座流星群は結局天気に恵まれず見れないし、最近スカッと晴れてくれないから、しばらく星を見ていないなあ。

やっぱ、地元の人と他愛のない井戸端会議をするとき、始めは決まって天気の話。
野球をしてても、天気に大きく影響される。
天気のこと、深めてみたいなあ。

d0089386_22172518.jpg


そんな野球部の子達が最近スタジオに遊びに来てくれた。
初めて子供が好きになった。


あーブログもなんか適当になってしまう。
気持ちが入って行かない。
韓国に滞在していた時の集中力が欲しい。



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
d0089386_15314918.jpg


足尾に来て、なんと少年野球チームのコーチに就任しました!

d0089386_1532693.jpg


こんな山奥で野球をやっています。
部員12人の小さなチーム。
うち3人が六年生で来週最後の試合です。
抜けてしまったら残り9人。存続の危機。

足尾小学校の校庭で練習しています。
足尾中学校には野球部がないらしいです。
寂しい。

d0089386_15322548.jpg


スタジオとして使用しているシャディーに、洗濯物を干していたら、
町の人が「10年も使われていなかった場所に生活感がでると思っていなかった!」という話をしに来てくれた。
10年使われていなくて、ワタラセアートプロジェクトで使用するにあたり、作家と町の人達で一昨年雨漏りを直し、昨年壁を白く塗って、使って来たんだとか。
んで今年俺が来て、生活感を出した、という物語が面白い。

そんな方向性が何か形になるかも!と思っていた矢先、洗濯物は干さないでほしい、と家主から言われてしまった。なんで?理由が分からないけど、従うしかない。

ということでまた振り出し。
でも規制をポジティブに捉えていきたい。
明日は9時半から足尾クラブの練習。もう寝ます。


足尾町赤倉にて

twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]
今は前橋にいます。

今日からワタラセアートプロジェクト2010に参加するために、いよいよ本格的に足尾に滞在します。

d0089386_1591423.jpg


この写真に写っているのが、僕が滞在制作するシャディーというスタジオがある足尾町松原・通洞地区。
足尾はまだまだ知らない土地。
どんな人がいて、どんな時間があるのか、まだ知らない。

明日は足尾の少年野球チームにお邪魔させて頂けることになった。
朝9時から、写真手前の小学校の校庭で。
起きられるかな…。

d0089386_1592613.jpg


遠くに野球場らしき姿も見つけた。
ここで野球したいなあ。


最近色んなコトが、始まってきた。

始まり始めた。

去年僕が行ったレジデンスに、同級生の竹内公太が参加することになり、今日出国する。
無事に着いたら、連絡をしてくれることになっている。
始めての土地に行く彼も、さぞ緊張していることだろう。
がんばれ公太!

その他、まだ紹介できないことが多いけど、
少しずつ自分の方向性を活かしながら活動できそうなコトが立ち上がり始めている。

活動する土地はバラバラだけど、どこかで繋がっていく気もする。

きれいにまとめることも大事だけど、
まとめることを目的にするのではなく、慎重かつ大胆に丁寧に1つ1つ作り上げて、まとまりよりも、勢いや、ほころびを作りたい。


まず公開されている活動を再告知。
今日はなんと2回目のブログ更新がありました!
石幡愛「中島先生による添削の結果」
なんと企画書がアップされました。
第3者が途中段階の企画書を読んで、何かが起こったら面白いなあ。
そんな出会いを常に待ち望んでいます。

代本板。 http://daihonban.exblog.jp/



twitterを始めました!

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ

どうもクリックしてもらうものらしい!
[PR]